ポルセキ新聞 タルガ万歳その81.もう3回目の車検です 前編
更新日: 2008年04月08日
今回、車検に持ち込んだのはコチラです。DTS(ディレクション・テクニカル・スクエアー)、名古屋市中川区葉池町1-84、tel.052-365-3206春もうららかな今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
待ちに待ったタルガの季節到来! と喜んでいたら、お楽しみの前に3回目の車検だって。ああ、面倒くせェなァ、とぼやいていても始まらないので、受けることにしました、車検。って、当たり前ですね、エヘヘ。
で、その車検。どうすべ、と悩みました。過去2回はワタシ自らの手でユーザー車検を通したんですけど、タルガが購入5年目に突入したこともあり、一度しっかりプロに見ておいてもらいたいと思いました。ということで、民間車検を受けることに決定! お願いしたのは、ポルシェ専門ショップ、ディレクション・グループの整備&車検ファクトリー「DTS(ディレクション・テクニカル・スクエアー)」です。
当日は土砂降り。クーラーの効かないタルガのガラスは真っ白けっけのけになってしまいます。う~む、前も横もほとんど見えまへん車検当日は、あろうことかとんでもない大雨。タルガはクーラーがビタ一文効かないもんだから、デフロスターを目一杯効かせても窓ガラスは真っ白けっけのけ。前も横も何も見えんちゅーの。もう危なくて仕方がない。みなさん、雨の日にはワタシのタルガに近づかないでくださいね。ほとんど目隠し状態で移動してますから。
しかし嬉しかったのは、そんな土砂降りの中でもタルガトップが一滴の雨の浸入も許さなかったことですね。頼りになるなァ、ワハハハ。
ステアリング、シートにはビニールカバー。足元には紙のマット。こういう心配りが嬉しいです野性的感で目隠し真っ白けっけ状態をカバーしつつ、どうにかDTSに到着。その後、速やかに担当者の手によりタルガはリフトアップされました。担当者は、とても丁寧かつ迅速に問題箇所がないかをチェックしていきます。ああ、大丈夫かな。ドキドキ。
「ん?」
エンジンの左バンク下を細かくチェックしていた担当者が、お! という顔をして思わず呟きました。
ギックゥゥゥゥゥゥ!
ドックンドックンドックン(心臓の音)
ドキドキしながら恐る恐る近づいてみると、それはロッカーシャフトかカムハウジングからの微妙なオイル滲みでした。
「まァ、これぐらいなら問題ないね」と担当者。
ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……(安堵の溜め息)
たしかにこれぐらいなら大丈夫。だって、オイルが垂れるほど漏れてないもん。実際、駐車場に停めておいても、オイルの染みもできないし。
エンジン左バンクのロッカーシャフトかカムハウジングからの微妙なオイル滲み。ま、これぐらいならまったく問題ないでしょう
ベルトの張りもチェック。問題なし!後は、タイロッドエンドのゴムがカッチカチやぞ! になっている以外これといった問題もなく、下まわりの確認は終了したのでした。よっしゃ。(後編に続く)
右の足まわりを仔細にチェック中。む? なにか発見の模様
ハブのガタつきなどをチェック。カタリとも遊びのない優秀さ
タイロッドエンドのゴムがカッチカチやぞ! になっていました。でも、今すぐ交換するまでもないとのこと。よっしゃ! このまま次の車検までいったるでェ! と思っていたら、それを見透かされて「でも、なるべく早めに交換ね」と言われてしまった。テヘヘ
