ポルセキ新聞 タルガ万歳その80.もしやまたもや漏電!?
更新日: 2008年03月31日
またしてもバッテリー上がりをやらかしたタルガにガックリ来たワタシは、かかりつけのショップに病状を相談しました。相談内容は以下のよう。
1.バッテリーは2007年10月に交換
2.二日間かけて遠出をした後、3日後にエンジンをかけようとしたらバッテリーが上がっていた
3.メーター内のバッテリーコーションランプは点いていない(と思う)
4.おまけでもらったバッテリーチェッカーを見ていると、一応充電している模様
それらを聞いた社長は、間髪入れずにこう言いました。
「オルタネーターは大丈夫そうだね。それバッテリーだわ」
へ? バッテリーって、あの、半年前に交換したばっかですけど。
「外国の安物を買うと、よくそういうことがあるでね。半年でパーになるやつは結構あるよ。ウヒヒ」
ウヒヒって。ちっとも嬉しくないんですけど。う~む、こうなったらいよいよ必殺の奥の手しかあるまいて。奥の手とはコレ。
秘技! キルスイッチ切り。
なんじゃい、という声が聞こえてきそうですが、タルガには買ったときからウルトララッキーにもキルスイッチが付いていたんですね。なんか面倒くさくてこれまで使ったことはなかったのですが、今こそそれを使うときなのだ! とフフ~ンと鼻息を荒くしました。だってキルスイッチを切ることの面倒なんて、バッテリーケーブルを繋ぐことの泣きべそかきたくなる面倒に比べれば鼻くそみたいなもんだもんね。
で、秘技キルスイッチ切りを施して1週間後……。キルスイッチを繋いでキーを捻ると、ドルルルン! とフラット6に火が入ったじゃないの! ああ嬉しい。根本的にはなんにも変わっていないんですけど、すごくハッピーな気持ち。
こうしてみると、素人判断だけどどうやらバッテリーが原因ではなさそう。もしやまたも漏電!? というか絶対漏電だろ! ヒエ~ン。いやいや、今はそれを考えないでおこう。
ともかく、節電あるのみじゃ。
