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911DAYS メイキング 911DAYS Vol.37【996GT3前期型×996GT3後期型】
996GT3前後期のフェンダーとタイヤのツライチ度合いを別角度から再検証!

 

更新日: 2009年09月07日

00~02yモデルとして作られた限定生産の996GT3前期型と03~05yにカタログモデルとして登場した996GT3後期型。本誌キャプションで両モデルの“ツライチ”度合いが今一実感できなかった人に向け、ここでは別アングルでその“ツライチ”をご紹介。
ぜひ今一度ご賞味あれ!

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996GT3前期型(左)と後期型(右)で“ツライチ”度合いを比較。前期型ではホイールがフェンダー内に入り込んで見えるのに対し、後期型では完ペキな“ツライチ”状態に。また、同じ10スポークでも各スポーク形状が違うところに注目

 みなさん、早速ですが本誌37号には目を通していただけましたでしょうか?
 そうです、今回は996を総力特集! 今一度、改めて996というモデルを見直してみよう、という企画なのです。
 そこで、本誌37号メイキング第1回目は、P28~P33に登場した996GT3を取り上げます。
 ポイントにするのは、フェンダーとホイールの“ツライチ”度合い。フェンダーの出っ張りとホイール&タイヤサイズが異なる996GT3前後期モデルでは、ツライチ度合いにもその違いが表れます。この様子は、本誌P30~P31のキャプションでも紹介しているので、メイキングでは別アングルから“ツライチ”に迫ります。

 まず、前期型の写真を見てみるとホイールがフェンダーに隠れるようにして中に入り込んでいます。
 一方、後期型を見てみるとフェンダーとの面はほぼ“ツライチ”状態。いや、本誌キャプションでもお伝えしている通り、むしろフェンダーから出ているようにも見えます。
 フロントホイールは前期型が8Jなのに対し後期型では8.5J。一般的に考えればリム幅が0.5インチも変わっているのだからツライチに変化が見えて当然なのですが、実は前後期型にはフェンダー幅にも違いがあるのです(詳細は本誌37号P30~P31のキャプションをご覧あれ)。
同じ996GT3の前後期モデルで “ツライチ”比較。こうやって2台を並べて直接比較してみると改めてそれらの違いを自分の目で確認することができます。

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取材車の996GT3前期型は、シフトノブがapr製のものに変更されていた

 もちろん、他にもフェンダーの“耳”の折り返し加工の有無やサイドスカート形状の違い、リアウイングのアッパーウイング取り付け位置の高さなど、他誌では決して読むことができない996GT3前後期型の徹底比較が本誌では楽しめます。
 まだ本誌37号を手にしていない、という人は、ぜひ今すぐ全国書店もしくは本HPからお買い求めください!

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撮影当日は完全な霧。麓が晴天だったにもかかわらず頂上ではこの有り様。本当に山の天気は気まぐれだ……。このときのカットがP28~P29の見開きに使われているもの
 

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