{ data:[ { title:"「トランスアクスル」" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/contribution/shiritori/post_32/" ,body:"\n\n\n写真/ポルシェ ジャパン\n\n\n【セ】「しりとり」はもう死んだとお思いのみなさん、ところがドッコイ生きていました。ナハハ。ワタシ、『ポル検 公式テキスト』を作っていてハッと気付いちゃいまいした。「ト」と言えば、「トランスアクスル」。ポルシェが924で初めて採用した動力駆動機器の配置形態で、前後重量配分をほぼ50:50にするという優れたレイアウトです。924のあとは後継車の944、968に引き継がれました。928もこのトランスアクスルでした。「走り」にこだわるポルシェは、コストが上がってでもトランスアクスルを採用したんですね。素晴らしい! ということで、次回は「ル」です。ええと、みなさん、「しりとり」死んでいませんので、よろしくご投稿の程を!" },{ title:"夏に向け、エアコン修理を強化実施中!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/flat6garage/post_6/" ,body:"\n夏も近づき、だんだんと蒸し暑くなってくるこの時期。\n快適なドライブを楽しむにはやはり車内から!\n現在、フラット6ガレージではそんなお客様のため、エアコン修理を強化実施しております!\n最近、ポルシェのエアコンの効きが悪いな、と感じたらぜひ一度当店へご連絡ください。\n\n\n\n\n使用パーツ一例\n・964,993用 エアコンコントロールユニット\n・964用 エアコンアンプ\n\n\n\n\n\nフラット6ガレージ\ntel.052・799・0216\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_13/" ,body:"SNSご存知ですか? ソーシャルネットワーキングサービス、いわゆるmixiです。911DAYSクラブでも「911DAYSクラブ員の杜」という名前でSNSをやっています。で、ワタシのお部屋もそこにある、と。そのお部屋でほとんど毎日日記を更新しているという状況が、自分でも信じられません。だって、これまでの人生、一度たりとも日記などつけたことないですから。小学校の夏休みの絵日記も、休みの終わりに「怒涛のまとめ描き」をやってましたもん。SNSの日記のいいところは、クラブ員のみなさんとその日記について書き込みで交流できるところなんですね。これがいい。まだ、911DAYSクラブ員の方で「911DAYSクラブ員の杜」を活用していない方は、ぜひ一度お試しあれ。また、911DAYSクラブ員でない方は、この機会にぜひご入会いただき、いっしょに「911DAYSクラブ員の杜」で楽しみましょう! さてさて、今日の日記はなに書こうかなァ。" },{ title:"98年式ボクスターが入荷しました!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/mein_sport/98/" ,body:"\n新たに中古車輌が入荷しました!\n\n\n\n\n\n98年式 Boxster\nミッドナイトブルーM、5MT、左H、ディーラー車、走行39,000km、検21年4月まで!\n価格は2,850,000円となっております。\nご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。\n\n\n\nマインシュポルト\ntel.022・288・0404\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"95年式 993Carreraが入荷いたしました!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/mein_sport/95_993carrera/" ,body:"\n新たに中古車輌が入荷しました!\n\n\n993Carrera\nポーラシルバーメタリック、6MT、左H、ディーラー車、走行41,500km、検21年6月まで!\n装備:ビルシュタインサス、RH3P18インチホイール、キーレス、サンルーフ、内装ブラック、ホワイトレンズ。\n価格は5,750,000円となっております。\nご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。\n\n\n\n\nマインシュポルト\ntel.022・288・0404\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"930turboが入荷いたしました!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/mein_sport/930turbo/" ,body:"\n新たに中古車輌が入荷しました!\n\n\n\n\n\n930turbo\nグランプリホワイト、5MT、左H、並行車、走行54,000km、検22年3月まで!\n価格は5,900,000円となっております。\nご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。\n\n\n\nマインシュポルト\ntel.022・288・0404\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"ポルシェスポーツドライビングスクール2008、好評につき追加開催決定" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/2008_2/" ,body:"ポルシェジャパンの開催するポルシェオーナーだけの特別スクール「ポルシェドライビングスクール2008」が、好評につき追加開催を決定した。\n\n追加されるのは、ポルシェのオーバーステアコントロールを習得する「G-force」プログラム。これは、同スクールが開催するプログラムの中でも特に人気が高く、4月28日に開催されたツインリンクもてぎの参加者も、とても満足する内容だったもよう。\n\n日程の都合が合わなかった人も改めて検討するチャンス!\n\n\n【追加開催日程】 \n 日時 : 7月3日(木) \n プログラム : G-Force \n 会場 : 富士スピードウェイ(静岡県) \n\n \n※G-Forceプログラムは、プログラムの特性上カイエンシリーズの参加は不可\n\n■問い合わせ:ポルシェドライビングエクスペリエンス事務局 \nフリーダイヤル:tel.0120・585・911(携帯可)\n受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日除く)" },{ title:"ポルシェ勢は表彰台獲得ならず。スーパーGT第3戦 富士スピードウェイ決勝結果" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/gt3/" ,body:"5月4日、富士スピードウェイを舞台に熱戦が繰り広げられたスーパーGT第3戦。\nGT300クラスを戦うポルシェ勢は、序盤、予選4位からスタートした♯33 HANKOOK PORSCHEの影山正美選手がトップを走る快走を見せる。しかし、予選2番手からトップをうかがう同じポルシェ勢の♯110 KUMHO BOXSTER-GT 光貞秀俊選手と接触し、両車大きく順位を下げてしまう。その後、何とか順位を挽回すべく、影山正美選手が決勝ベストラップをたたき出し周回を重ねるも開いた差は大きく、そのままレースはフィニッシュとなった。\nなお、3戦連続表彰台が期待された♯26ユンケルパワータイサンポルシェは、50kgにおよぶウェイトハンディーと、ひとつ小さなサイズのリストリクター装着によるパワーダウンを覆すことができず、上位進出を果たせなかった。\n\n結果ポルシェ勢は、♯110の予選ポイント2点と、♯33の決勝ベストラップポイント1点のみを獲得。次戦に向けての巻き返しに期待したい。\n\n\nますます熱い戦いで観客を魅了するスーパーGT。第4戦は6月22日、灼熱のマレーシア、セパンサーキットで行われる。" },{ title:"ポルシェ正規販売店で「アーリーサマーキャンペーン」開催中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/post_6/" ,body:"ポルシェ正規販売店では、期間中に車検予約または入庫した人を対象に、ポルシェオリジナルエコバッグをプレゼントするキャンペーンを実施している。もちろん車検は、専用テスターを使用した点検と故障診断が行われ、万全の整備が受けられる。夏を前に車検を迎える人は、ポルシェ正規販売店へGO!\n\nキャンペーン期間:2008年5月1日(木)~6月30日(月)\n\n※詳しくはポルシェ正規販売店まで" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_12/" ,body:"最近FRポルシェをちょこちょこ見ます。おお! と思ったのが、赤い944ターボカブリオレ。ホイールを替えてシャコタンにし、マフラーからは野太い排気音を轟かせておりました。その赤い944ターボカブリオレが、高速道路をバッヒョ~ン! と疾走する姿。正直シビレました。" },{ title:"その84.青空駐車場の上に5年目" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/editorial/targa/845/" ,body:"\n\n\n\n ボディカバーの巾着の紐からジワジワ伝った雨水が、コンクリートジャングルの青空駐車場に起こした奇跡。苔。ああ、もう余計なことして\n\n\n 時が経つのは早いもんですねェ。タルガを買ってもう5年目。いやァ、早い早い。ワタシも40歳。で、今年本厄。百貨店のオネーチャンに言いにくそうに、しかしながらハッキリと「初老」と言われて、ガックリうなだれちゃいました。いやァ、人生も早い早い。\n\n ところでタルガ、購入後一貫して長期駐車するときはボディカバーを被せて青空駐車してあります。当然、晴れの日も風の日も雨の日も、土砂降りの日も。\n\n そんなある日、ハッと気付きました。なんと、タルガがここに住んでいる証が駐車場に記されていたんです。ああ、ビックリ。\n\n それはコケ。こけ。苔です。え、ウソ。\n\n アスファルトに薄く残る緑色の跡。それは、ししおどしの音がよりいっそう静けさを引き立てる苔生す京都一流料亭中庭のやや霧がかった午前6時半といった風情溢れるものではなく、なんとなくしみったれて寂しい感じ。\n\n それにしても、わりと日陰になりやすいとはいえ、青空駐車場のアスファルトの上に微妙にでも苔が生えるかね。いやはや植物の生命力に感服いたします。\n\n ところで、みなさんはなんでそんなところに苔なんか生えるんだ、と疑問に思われるでしょう。そりゃそうです。ワタシもそう思いましたもん。\n\n 理由はひとつしかありません。ボディカバーをギュッと縛っている巾着の紐。雨が降った後、カバーが吸った雨水がその紐を伝ってジワジワとアスファルトに京都一流料亭的ゆるりとした時間で染み出していたんでしょう。タルガを駐車する位置は4年間ほとんど同じだから、じっくり時間を掛けて苔が薄く薄~く成長したんだと思います。\n\n 今度、駐車場にししおどしではなく、ネコおどしでも付けとこ。ちょっとは風情が出るかも。" },{ title:"クルマとバイクの専門書店、リンドバーグでスタッフ募集中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/post_4/" ,body:"ポルシェ関連の専門書も多数揃うクルマとバイクの専門書店、リンドバーグで正社員とアルバイトを募集している。仕事内容は、専門書店Web通販スタッフとしてWeb通販業務、Webサイト制作を担当する。\n特に、本が好きな人、クルマ・バイク・自転車・飛行機・腕時計が好きな人を歓迎とのことだ。\n\n【募集内容】\n \n 仕事:クルマ、バイクの専門書店WEB通販スタッフ\n\n 資格:年齢不問\n     Eメール、PC操作スキル必須\n     Photoshop、Illustrater、Web制作経験がある方優遇\n     ※女性、既婚者の方歓迎\n  \n 勤務地:リンドバーグ世田谷本店\n (環八沿い、東急大井町線尾山台駅より徒歩8分)\n\n \n 問い合わせ:リンドバーグ 東京都世田谷区尾山台2-29-20\n       tel.03・3705・2021、E-mail:LB@lindbergh.co.jp 担当:藤井\n " },{ title:"ポルシェジャパン公式携帯サイト「ポルシェモバイル」がオープン" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/post_5/" ,body:"ポルシェジャパンは5月1日、公式携帯サイトの「ポルシェモバイル」をオープンした。\n\nユーザー登録者専用のプレゼントや各種情報を先行リリースする同サイト。プレゼント第1弾はポルシェゲームを、第2段では画面、ボタン、電波アイコンなどをポルシェデザインにできる携帯ツールとポルシェファンには見逃せないアイテムが満載だ。\n\nまた現在、オープン記念として待ち受け画像や携帯ゲームなどをプレゼント中。\n今すぐ登録してポルシェモバイル限定コンテンツをゲットしよう!\nポルシェモバイル:http://m.porsche.co.jp/pc/" },{ title:"ポルシェ996を完全網羅したオーナーズマニュアルが発売" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/996/" ,body:"クルマとバイクの専門書店、リンドバーグにポルシェ996を完全網羅したマニュアルブックが入荷した。ポルシェ996のオーナーにとって興味の尽きない、エンジンや冷却装置、トランスミッション、電装、足まわりのメカニズムなどを1300点以上の写真やイラストを交えて収録。その他、購入時の留意点からトラブルシューティング、さらにライトチューンといった初心者向け情報をはじめ、特別な996限定モデルやレーシングモデルにも対応する内容となっている。\n996オーナーはもちろん、996に興味のある人にオススメ。\n\n\n●Porsche 996\nThe Essential Companion\nソフトカバー/H280×W215/モノクロ/英語/656p\t¥12,600(税込)\n\n【対応モデル】\n・996 Carrera.\n・996 Carrera 4.\n・996 GT-3.\n・996 Turbo.\n・996 GT-2.\n・996 Targa.\n・アニバーサリーモデル、CarreraS、4S、Turbo、カブリオレなどのスペシャルバージョン\n・996-Cup、GT3-Cup、GT-3RS、GT-3RSRなどのレーシングバージョン\n\n \n詳しくはリンドバーグHP http://www.lindbergh.co.jp/ にて。\n" },{ title:"スーパーGT 第3戦決勝は5月4日、富士スピードウェイで開催!" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/gt_354/" ,body:"ゴールデンウィークまっただ中の5月2日~4日、スーパーGTの第3戦が、静岡県にある富士スピードウェイで開催される。\n\n注目はやはり、第1戦、第2戦で立て続けに表彰台獲得という好成績を収めている#26「ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一)」だ。\n今シーズンは、開幕戦からそのポテンシャルの高さを改めて発揮している、#26タイサンポルシェ。\nしかし、この第3戦は「FUJI GT 500km RACE」。いつもより長い500kmを走る抜けることで、マシンにもドライバーにも大きな負担となることが想像できる。#26タイサンポルシェにとっても、まさに正念場。\nここで結果を残せるかどうかで、今後のレース展開も大きく変わってくるだろう。\n\n第3戦は、ゴールデンウィークということもあり、いつも以上の盛り上がりをみせること間違いなしのスーパーGT。\nアナタもポルシェの活躍をその目で見てみては。\n\n\n詳しくはSUPER GT OFFICIAL WEBSITE http://supergt.net/jp/ まで" },{ title:"RSスパイダーがル・マン・シリーズ第2戦(LMP2クラス)で表彰台独占" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/rs2lmp2/" ,body:"4月27日、イタリアのモンツァで開催されたル・マン・シリーズ第2戦。RSスパイダーが、LMP2クラスで表彰台ワンツースリーを独占する活躍を見せた。\n今回LMP2クラス優勝を飾ったのは、♯31チームエセックスのデンマーク人ペア、ジョン・ニールセン/キャスパー・エルガード組だ。これに開幕戦RSスパイダーをLMSデビューウィンに導いた♯34のオランダ人コンビ、ヨス・フェルスタッペン/ペーター・ヴァン・マークステン組が続き、最後の表彰台は♯27フレディ・リーエンハート/ディディエ・テイス組が占めた。\n\nなお、市販スポーツカーベースのGT2クラスでは、♯91ファルンバッハ・レーシング・チームのポルシェワークスドライバー、リチャード・ウエストブルック、アラン・シモンセン、エリック・ニールセン組が優勝。911GT3RSRが宿敵フェラーリF430GTを破り、2008年LMSのうれしい初勝利を上げた。\n\n次戦ル・マン・シリーズ第3戦は5月11日、ベルギー/スパ・フランコルシャンで開催される。\n \n\n【LMP2クラス結果】\n1. エルガード/ニールセン組(デンマーク/デンマーク)、ポルシェRSスパイダー 165周\n2. フェルスタッペン/ヴァン・マークステン(オランダ/オランダ)、ポルシェRSスパイダー 165周\n3. ゼイス/リーエンハート/ラマース(ベルギー/スイス/オランダ)、ポルシェRSスパイダー 164周\n\n【GT2クラス】\n1. シモンセン/ニールセン/ウエストブルック(オーストラリア/デンマーク/イギリス)、ポルシェ911GT3RSR 151周\n2. アーレット/カファー/ベルトワーズ(ドイツ/ドイツ/フランス)、フェラーリF430GT 151周\n3. オーコット/ダウディ(イギリス/フランス)、フェラーリF430GT 150周\n\n" },{ title:"スピードジャパン" ,link:"http://www.911days.com/links/shop/tokyo/" ,body:"通信販売専門のパーツショップ。中古パーツはなく、ほとんどがOEM商品。このサイトからパーツの注文もできる。http://www.speedjapan.co.jp/" },{ title:"全国のポルシェセンターで「ポルシェ スポーツドライビングフェア」を開催中!" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/post_3/" ,body:"5月10(土)、11日(日)の両日、全国のポルシェセンターでは、ポルシェのスポーツカーとしてのポテンシャルを、より多くの人に知ってもらおうと、「ポルシェ スポーツドライビングフェア」を開催する。\n\nこれからポルシェで「真のスポーツカーの走り」を楽しみたいという人や、ポルシェのポテンシャルの高さを肌で感じたいという人は、この機会にぜひポルシェセンターを訪れてみては。\nポルシェセンターのスタッフがていねいに相談にのってくれるので、きっと自分にあった最高の1台が見つかるはずだ。\n詳しくは、各ポルシェセンターか、ポルシェカスタマーケアセンターまで。\n\n\n\n問い合わせ:ポルシェカスタマーケアセンター\ntel.0120・846・911" },{ title:"964にパドルシフト装着、その後の追記" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/letter/00110/964_2/" ,body:"\n\n\nもう一枚お送りします。\n\nちと、ブレましたが、夜間の状況です。\n各基盤には導通確認のLEDを組み込んでいたものが、意外と足元を照らしてくれます。\n\nH.N.九州のクロクマ\n\n【セ】おお、これは綺麗ですねェ。レーシーであり、今どきであり、カッコイイです。へぇぇl、こんな風になるんですねェ。ホォォォ(感心の溜め息)。どんどん進化していくクロクマ号、次はどんな展開になるのか、興味津々であります!" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_11/" ,body:"新型997のエンジンは直噴、と。ま、これは燃費向上のためには仕方ないことに思えますが、「911特有の鋭いレスポンス」は大丈夫なのでしょうか? ちょっと心配です。DSGもついに積まれることに。う~む、時代の流れだなァ。" },{ title:"いよいよ開幕したポルシェ カレラカップ ジャパン第1、2戦、決勝結果" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/_12/" ,body:"4月26、27日、PCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)の第1、2戦が、鈴鹿サーキットを舞台に開催された。\n春の陽気の中、23台が参加した同レース。20psパワーの高い08年モデルを使用するクラスA(9台)と、06、07年モデルを駆るクラスB(14台)でそれぞれ順位を競った。\n\n26日に開催された第1戦。曇り空のもと行われた決勝は、2番手からスタートした♯28 都筑晶裕選手(クラスA)が、ポールポジションを獲得した♯8 清水康弘選手(クラスA)を逆転し、開幕戦総合優勝を飾る。\n\n快晴となった続く27日の第2戦では、第1戦でポールスタートながら惜しくも2位となった清水康弘選手が、前日と逆ポジションの2位から都筑晶裕選手を逆転し優勝を獲得。二人でポイントを分け合う結果となった。\n\n参加台数も増え、ますます白熱したレース展開を見せるポルシェカレラカップジャパン。第3戦は、5月25日、岡山国際サーキットで行われる。\n\n詳しくは6月6日発売の911DAYS Vol.32で。\n\n\n\n \n\n【レース結果】\n 第1戦\n クラスA\n  1:♯28 ZENT997 CUP   都筑晶裕\n  2:♯27 ZENT997 CUP   都筑善雄\n  3:♯ 8 ART TASTE CUP  清水康弘\n クラスB\n  1:♯33 KTR MTO PORSCHE 小早川済瑠\n  2:♯37 QOL        濱口 弘\n  3:♯21 Hitotsuyama    一ツ山 康\n 第2戦\n クラスA\n  1:♯ 8 ART TASTE CUP  清水康弘\n  2:♯28 ZENT997 CUP   都筑晶裕\n  3:♯27 ZENT997 CUP   都筑善雄\n クラスB\n  1:♯33 KTR MTO PORSCHE 小早川済瑠\n  2:♯37 QOL        濱口 弘\n  3: ♯21 Hitotsuyama    一ツ山 康\n" },{ title:"ポルシェ社が30人の女子生徒に職業体験を実施" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/30/" ,body:"\n\nポルシェ社は4月24日、ドイツのガールズデイ(女性の科学技術系人材育成を目的に制定)に、13~15歳の女子学生30人をドイツ・シュツットガルトにあるポルシェ本社に招待。\n彼女たちは、ポルシェ本社にあるトレーニングワークショップにおいて、メカトロニクス技術者、ペイント、車両インテリアデザイナー、組立工、サービスメカニックなどの仕事について、ポルシェ従業員さながらの業務を体験した。\n\nポルシェ職業訓練の責任者、ディーター・エッサーは、「女性も、男性とまったく同様に技術系の職場で活躍しています。もう何年も前から、ポルシェは若い世代の女性に大きな期待をかけてきました。そして、そのような人材をできるだけ早く開拓していきたいと思っています」と述べた。\n\n近い将来、この場で学んだ彼女たちがポルシェ社のスタッフとなり、新たなポルシェを作り上げていくこととなるのかもしれない。\n\n\n問い合わせ:ポルシェカスタマーケアセンター\ntel.0120・846・911" },{ title:"PCCJ 2008シリーズ。本日、いよいよ鈴鹿で開幕!" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/pccj_2008_1/" ,body:"「ポルシェ カレラカップ ジャパン」(以下「PCCJ」)2008シリーズ第1戦が、本日4月26日、いよいよ三重県の鈴鹿サーキットで開幕する。\n\n連日、あいにくの雨模様となっているが、この週末は天も味方につけたようで、午後からは次第に天候も回復してくるようだ。今シーズンも、第1戦、第2戦がそれぞれ26、27日に行われるダブルヘッダー戦となっているため、両日とも最高の青空をバックに観戦を楽しめること間違いなしだ。\n\nまた、スーパー耐久シリーズのサポートレースとして行われるため、PCCJだけでなく、メインレースであるスーパー耐久シリーズに参戦する、2台のポルシェもぜひ応援したい。\nレーシングポルシェが好きな人は、今すぐ鈴鹿へ足を運んで、ポルシェの熱い戦いに酔いしれよう!\n\n\n問い合わせ:ポルシェカレラカップジャパン事務局\ntel.0465・80・3808" },{ title:"その83.ありゃりゃ!? ペロリンコ" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/editorial/targa/83/" ,body:"\n\n\n 春とはいえ、初夏のような汗ばむ陽気に誘われてタルガで出発しようと、鼻歌交じりで駐車場まで。ボディカバーを取り去り、ドライバーズシートへ収まろうとするまさにその瞬間。ふと何かが気になりました。そいつが微細な負のオーラを発していたとでも申しましょうか。普段なら絶対気にもしない左目の端っこに、それはキラリと光って見えたのでした。\n\n ええと、これはなんつー名前のパーツなんすか? ドア前方とボディの間に設けられたルームランプの点灯スイッチを覆うゴム製のカバー。あれが経年劣化で破れてペロリンコ。結果、露になったスイッチのメタルパーツが、燦々と降り注ぐ太陽光線を受けてキラキラしていたわけです。なんせこれまで外の空気に触れたことがなかったようで、新品みたいにピッカピカで眩しいぐらい。\n\n \n\n\n ゴム全体が経年劣化で、なんとなくボソボソしています。破れていない方を上にしてそっと元に戻しておきました。ま、とりあえずこれでよしじゃ\n\n\n ま、まったくもって大したことじゃないので、ゴムの破れていない側を上にして元に戻しておきました。どうだ参ったか。\n" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_10/" ,body:"新型911のウワサがチラホラと聞こえる今日この頃。この間出たばかりと思っていた997も、もうモデル末期なんですねェ。もっとも、997の後期型が出るというお話ではありますが。" },{ title:"週刊プレイボーイで人気の「彼女のカレラ」 新刊・第9巻が発売中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/_9/" ,body:"週刊プレイボーイで連載中の人気マンガ「彼女のカレラ」。新刊となる第9巻が4月18日、発売された。\nポルシェ乗りにも気持ちが通じるシチュエーションで人気を高めている同マンガ。作者の麻宮騎亜氏は、911DAYS Web Siteの「ポルセキ新聞」『クレストお絵かきバトル』にも登場するなど、911DAYSとも縁が深いポルシェパラノイアだ。そんな作者の描く物語は、ポルシェ乗りならずともポルシェに乗りたくなると評判になっている。\n\nまだ、買ってない人も、読んだことのない人も今すぐ書店まで!" },{ title:"993 Carrera4" ,link:"http://www.911days.com/members/porschecatalog/spec/911/993_carrera4/" ,body:" \n装備/スペック詳細\nボディ\n-->\n\n クーペ、モノコック構造、両面高温メッキ、軽量オールスチール構造\n 運転席/助手席にフルサイズエアバッグ\n サイドエアバッグ(オプション)\n 4シート\n\n\n\nエアロダイナミクス\n \n 空気抵抗係数\n Cd=0.33\n \n \n 前面投影面積\n A=1.86平方メートル\n \n \n  \n CdxA=0.614\n \n\nエンジン\n-->\n\n 空冷水平対向6気筒4ストロークエンジン\n ツインインジェクション、12バルブ\n ドライサンプ方式\n 油圧式バルブクラランス調整装置\n 三元メタル触媒コンバーター\n \n\n\nスペック\n \n ボア×ストローク\n 102.0mm×76.4mm\n \n \n 総排気量\n 3746cc\n \n \n 圧縮比\n 11.3:1\n \n \n 最高出力(日本仕様)\n 300ps(221kw)/6500rpm\n \n \n 最大トルク\n 35.7kgm(355Nm)/5400rpm\n \n \n 使用燃料\n プレミアム(スーパープラス)無鉛98RON\n \n\nエンジン・マネジメント\n\n マッピングコントロール付電子式エンジンマネジメントシステム\n ホットフィルムセンサー ノックコントロール\n\n燃料供給システム\n\n シーケンシャル・マルチポイント・インテークマニフォールドインジェクション\n\nエレクトリカルシステム\n\n バッテリー容量75Ah、ジェネレーター115A/1610W\n\n\nトランスミッション\n\nギヤ比\n \n  \n 6MT\n \n \n 1速\n 3.818\n \n \n 2速\n 2.150\n \n \n 3速\n 1.560\n \n \n 4速\n 1.242\n \n \n 5速\n 1.024\n \n \n 6速\n 0.857\n \n \n 後退\n 2.857\n \n\nパワー伝達\n\n リア搭載エンジンと6速トランスミッションが、トランスアクスルを通してフロントとリアホイールドライブの間でリジットドライブユニットを形成\n フロントとリアアクスルドライブユニットの間のトーション的にフレキシブルなプロペラシャフト\n ビスカスクラッチを通じてのバリアブル・トルク・ディストリビューション\n\n\nサスペンション\n-->\n\n 独立懸架フロントサスペンション/コントロールアームとマクファーソンストラット\n LSAシステム付マルチリンク・リアアクスル\n ツインショックアブソーバー/フロントとリアにスタビライザー装備\n\n \nブレーキ\n\n フロントとリアに4ピストン固定キャリパーブレーキ\n 通気孔つきベンチレーテッドディスク\n ボッシュABS5アンチロックブレーキシステム\n アクティブブレーキディファレンシャル(ABD)標準装備\n\nホイール、タイヤ(スタンダード)\n\n \n 標準仕様\n \n \n フロント\n 軽合金リム:7JX17 205/50ZR17\n \n \n リア\n 軽合金リム:9JX17 255/40ZR17\n \n\n\n重量\n\n \n 車両重量\n 1420kg\n \n \n 車両総重量\n 1760kg\n \n \n 許容積載重量\n 340kg\n \n \n ルーフ積載許容荷重\n 75kg(ポルシェ・ルーフ・トランス・ポート・システム装備時)\n \n\n\nボディ寸法\n\n \n 全長×全幅×全高\n 4245mm×1735mm×1300mm\n \n \n ホイールベース\n 2272mm\n \n \n トレッド フロント×リア\n 1405mm×1474mm\n \n \n トランクルーム容量\n (VDA方式)\n 123L\n \n \n 燃料タンク容量\n 73.5L\n \n\n性能\n\n \n 最高速度\n 275km/h\n \n \n 0-100km/h加速\n 5.3秒\n \n\nトピックス\n\n\n\t完全リニューアルの4輪駆動システム\n\t-->\n\t新型4輪駆動システムは、フロントとリアのアクスル間をビスカスクラッチで繋ぐ、いわゆるビスカスカップリング方式を採用する。これは、964カレラ4の4輪駆動システムと比較して半分の50kgへと重量を軽減し、摩擦によるパワーロスも50%減少されている。ビスカスクラッチには、リアホイールスリップの一機能としてドライブ間のトルクを自動的にフロントに配分し、コーナリング時にフロントとリアの回転スピードの差異を調整する機能を備える。また通常走行時には、フロントへの駆動力配分を5%とし、911ユーザーが好むリア駆動モデルの味わいが壊れないよう配慮されている。一方、コーナリング時や雨天の路面などでは、状況に応じて後輪の駆動力が最大で50%までフロントに移される。これにより4輪駆動の特性を最大限に活かす安定した走行も可能にしている。\n\t\n\t非対称のリアアクスル・ディファレンシャル・ロック\n\t-->\n\tリアアクスルのメカニカルディファレンシャル・ロックは、駆動力が働いている状態で25%のロック効果を、減速時には40%のロック効果を発揮。これによって加速時には俊敏なRRの特性を得られ、コーナー中の減速時には車体が安定し、理想のコーナリングを描くことができる。\n\t\n\tポルシェ独自のABD(オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル)\n\t-->\n\tABD(オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル)は、主に70km/hまでの車速時に、ABSのデータを利用して個々のタイヤスリップを判断するコントロールユニットだ。これにより、ブレーキパワーを正確に路面へと伝えて車体の安定性を生み出している。\n\t\n\t外観上の違い\n\t-->\n\t993カレラとの外観上の違いは、Carrera4ロゴとブレーキキャリパー、シフトレバーにチタニウムカラーを採用したこと。また、テールランプユニット全体を赤色とし、フロントの方向指示ユニットは白色となる。このほかハブキャップにCarrera4のロゴが入り、4輪駆動ユニットを積んだカレラであることを主張する。\n\t\n 日本仕様は3.8リッターエンジンを搭載\n\t-->\n\t9標準モデルでは3.6リッターエンジンが搭載される993カレラ4。しかし日本仕様は、カレラRS(タイプ993)用の3.8リッターエンジンが搭載される。バリオラムを採用したこのエンジンは標準モデルを28ps上回る300psの出力を誇る。\n\t\n\t \n\t写真協力/ポルシェ ジャパン" },{ title:"911DAYS Web Siteにポルシェオールスペック「993カレラ4」を公開" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/911days_web_site9934/" ,body:"911DAY Web Siteでは、「ポルシェオールスペック」に新しく「933カレラ4」を公開。911DAYSクラブ会員限定サービスとなるので会員のみなさんはぜひ一度ご覧あれ。また、911DAYSクラブでは新しい会員を募集中です。この機会にご入会ください!" },{ title:"ポルシェRSスパイダーがランキングトップをキープ" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/rs/" ,body:"カリフォルニア州ロングビーチの市街地コースで開催された、アメリカン・ル・マン・シリーズ第3戦。ポルシェは総合4位でフィニッシュし、LMP2クラスのランキング首位を守った。\n開幕戦、第2戦とLMP2クラス2連勝で迎えたRSスパイダー。第3戦は、ポールポジションからスタートを切った♯7ペンスキーレーシングのRSスパイダーが、スタート直後の1コーナーこそ同僚の♯6に譲ったものの、終始レースをリードする。しかし、コースサイドのタイヤカスを拾いハンドリングに苦しむようになったレース後半を迎えると、イエローフラッグによって差を縮められる不運もあって首位の座を明け渡してしまう。結果、さらに順位を落とし総合4位、LMP2クラス2位でレースをフィニッシュした。\n第3戦を終え、LMP2のタイトルはランキングトップをキープしている。\n\nモータースポーツ部門トップのハルトムート・クリステン氏は。「イエローコーションが今回のレースを左右した。残念ながら今回はこれが我々には有利に働かなかった」と語り、「しかしポルシェのドライバーは本当によくやってくれた。彼らはできることを全うし、力強いレース運びを見せてくれた」と、次戦への期待感を漂わせた。\n\n次回第4戦は、5月18日にユタ州ソルトレークシティーで開催される。\n\n \n\n【総合結果】\n1. ヴェルナー/ルール組(ドイツ/ドイツ)、アウディR10(LMP1)、71周\n2. ビエラ/ピロ組(ドイツ/イタリア)、アウディR10(LMP1)、71周\n3. ブラバム/シャープ組(オーストラリア/米国)、アキュラARX-01B(LMP2)、71周\n4. ベルンハルト/デュマ組(ドイツ/フランス)、ポルシェRSスパイダー(LMP2)、71周\n5. マーセン/ロング組(ドイツ/米国)、ポルシェRSスパイダー(LMP2)、71周\n7. ライツィンガー/フランキッティ組(米国/イギリス)、ポルシェRSスパイダー(LMP2)、71周\n9. ダイソン/スミス組(米国/イギリス)、ポルシェRSスパイダー(LMP2)、71周\n\n【LMP2クラス結果】\n 1. ブラバム/シャープ組(オーストラリア/米国)、アキュラARX-01B、71周\n 2. ベルンハルト/デュマ組(ドイツ/フランス)、ポルシェRSスパイダー、71周\n 3. マーセン/ロング組(ドイツ/米国)、ポルシェRSスパイダー、71周\n 5. ライツィンガー/フランキッティ組(米国/イギリス)、ポルシェRSスパイダー、71周\n\n【ポイント順位】\n 「ドライバー(LMP2クラス)」\n 1. ティモ・ベルンハルト、ロマン・デュマ(ポルシェ)、66ポイント\n 2. デイビット・ブラバム、スコット・シャープ(アキュラ)、56ポイント\n 3. クリス・ダイソン、ガイ・スミス(ポルシェ)、37ポイント\n 4. ブッチ・ライツィンガー、マリノ・フランキッティ(ポルシェ)、36ポイント\n\n 「マニュファクチュアラー(LMP2クラス):エンジン部門」\n 1. ポルシェ、66ポイント\n 2. アキュラ、56ポイント\n\n 「マニュファクチュアラー(LMP2クラス):シャシー部門」\n 1. ポルシェ、66ポイント\n 2. アキュラ、56ポイント\n\n 「チーム(LMP2クラス)」\n 1. ペンスキー・モータースポーツ(ポルシェ)、66ポイント\n 2. ハイクロフト・レーシング(アキュラ)、56ポイント\n 3. ダイソン・レーシング(ポルシェ)、44ポイント\n\n" },{ title:"ワンオフのオーダーメイドは、当店にお任せください!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/luke/post_5/" ,body:"「ルーク神戸」では、ポルシェ一筋30年以上の実績を持っております。\nその経験、知識から、ワンオフのオーダーメイドカーの作製も承り中です。\n設計図から作り、パイプフレーム、足まわりなど、すべて手作りでコツコツ作製しています。\n\n\n※写真はほんの1例です。\n\nご興味のある方は、ぜひ一度「ルーク神戸」へお越しください。\n\n\nルーク神戸\ntel.078・802・5032\nオーダーメイドカーのサンプルはこちらからご確認いただけます。" },{ title:"ニューカイエンターボSが北京モーターショー2008で世界初公開" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/s2008/" ,body:"ポルシェは、カイエンシリーズのトップモデルとなるカイエンターボSを、現在開催中の北京モーターショーで初公開した。\n\n4.8リッターV型8気筒エンジンをツインターボで過給し、最高出力550ps、最大トルク76.5kgm/2250rpm~4500rpmを発生するカイエンターボS。エキゾーストシステムの改良とエンジン制御の見直しでカイエンターボより最高出力で50ps、最大トルクで5.1kgm上まわる。カイエンシリーズでもっともパワフルな走りは、0~100加速タイムが4.8秒、最高速は280km/hに達する。\nカイエンターボとの外観上の違いは、21インチスポーツプラスホイールとインベストメント鋳造法を用いた4本出しアルミテールパイプのスポーツエキゾーストシステムだ。また、カイエンターボS専用オプションカラーに新色の「ラバグレーメタリック」が用意される。\n\nシャシーには、カイエンターボ同様にセルフレベリング機能とライドハイトコントロールを装備。PASM(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメント)やPDCC(ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム)、サーボトロニック車速感応式パワーステアリングシステムなどの採用で、ポルシェのトップモデルにふさわしい仕様となっている。\n\nインテリアでは、コンフォートメモリーパッケージ付のフロントスポーツシート、ホールド性の高いリアシート、モデル名を配したアルミニウム製ドアパネルなどで高級感を演出。さらにカイエンシリーズではオプションだった、合計14個のスピーカーから5.1chディスクリートサラウンド方式のサウンドを奏でる、BOSEサウンドシステムが標準装備されている。\n\n\nなおカイエンターボSは、2009年モデルとして2008年8月よりヨーロッパから順次デリバリーが開始される予定だ。\n \n\n\n【テクニカルデータ】\n\nエンジン  V型8気筒パラレルエグゾーストツインターボエンジン\n燃料供給システム  DFI(ダイレクト・フューエル・インジェクション)\n排気量  4806cc\nボア  96mm\nストローク  83mm\n圧縮比  10.5:1\n最高出力  550ps/6000 rpm\n最大トルク  76.5kgm(750Nm)/2250 rpm~4500 rpm\nトランスミッション  6速ティプトロニックS\n駆動方式  トランスファーギアボックスとPTM(ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム)を備えたフルタイム4WD\n基本前後トルク配分  38%:62%\nシャシー \n 独立懸架サスペンション\n  フロント:大型ダブルウィッシュボーン\n  リア:マルチリンク、エアサスペンションセルフレベリング機能/ライドハイトコントロール/PASM(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム)を組み込んだエアサスペンション、PDCC(ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム)\n ブレーキシステム\n  フロント:アルミニウム製6ピストン・モノブロックキャリパー、ベンチレーテッドディスク(直径:380mm)\n  リア:アルミニウム製4ピストン・モノブロックキャリパー、ベンチレーテッドディスク(直径:358mm)\nホイール 10J x 21\nタイヤ 295/35 R 21\nステアリング 車速感応式サーボトロニックパワーステアリング\n車両重量 2355kg(DIN)\n許容総重量 3080kg\n加速性能 0-100 km/h加速:4.8秒\n最高速度 280km/h\n燃料消費量 14.9リッター/100 km(複合、NEFZによる)\nCO2排出量 358g/km(複合)\n適合する排出ガス規制 EURO 4\n(※仕様は国により異なることあり)\n\n" },{ title:"車乗ったまま融資" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/contribution/city/porsche30/" ,body:"\n\nこの間、嫁に頼まれて近所のスーパーに歩いて買い物に行くときに見つけました。\n\nH.N.まこっちゃん\n\n【セ】へェェ、車乗ったまま融資してくれるんですねェ。その看板に付いているクルマがポルシェで、しかも930ターボとな。となると、この看板を依頼した人の年齢が想像できますなァ。ズバリ、その人はスーパーカー世代でしょう(by ちびまる子ちゃん丸尾君)。" },{ title:"リモコンドアロックを好評販売中!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/alphaautomechanic/909644/" ,body:"\n\n\n\n\n\n現在、アルファーオートメカニックでは、ドアロックに手間いらずな「リモコンドアロック」を好評販売中です!\n作動時にはハザードが点灯し、車から離れていてもドアがロックできたか一目瞭然。\n更に、デザインが新しくなったことにより、ポルシェにもよく合うこと間違いなしです!\n\n\n\n\n価格\n・集中ドアロック付き車両      ¥22,050(税込、パーツ代・工賃込)\n・ドアロックモーターなし車両    ¥37,800(税込、パーツ代・工賃込) \n\n\n\n※作業は車両お預かりの形となります。\n\n\n\n\n\n\n\nアルファーオートメカニック\ntel.048・286・0151\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"98年式 996カレラ2 程度良好車を販売中!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/alphaautomechanic/989962/" ,body:"\n現在、98年式996カレラ2の程度良好車を販売中です。\n\n\n\n\n\n\n\nアークティックシルバーメタリックの、ディーラー車。\n6MT、左H、走行60,000km!\n\n\n\n\n\n\n\n\n装備:フル装、HDDナビ、GT3ルック\n価格は450万円となっております。\nご興味のある方は、今すぐご連絡ください!\n\n\n\n\nアルファーオートメカニック\ntel.048・286・0151\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"ポルシェスポーツドライビングスクール2008春・夏季、参加者募集中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/2008_1/" ,body:"ポルシェジャパンは、ポルシェオーナーだけが体験できるセーフティ&スポーツドライビングトレーニング「ポルシェスポーツドライビングスクール2008」の参加者を募っている。\n一般公道での安全な運転とスポーティーな走らせ方の習得から、サーキットでポルシェ本来のパフォーマンスを確かめることまで様々なプランが揃う同スクール。これからスキルアップを目指すビギナーのための「Pre-Level」プログラム、サーキット走行を堪能できる「Precision」プログラム、オーバーステアコントロールの習得に特化した「G-Force」プログラムの中から、ドライビングスキルと目的に合わせてスポーツドライビングの基礎を学ぶことが可能だ。\n会場は、富士スピードウェイ(静岡県)とツインリンクもてぎ(栃木県)の2ヵ所から選択する。 \nポルシェ本来の性能を安全に試すことができるチャンスとして参加してはどうだろうか。\n\n\n■日程 \n\n4月28日(月)\nAM9:00-PM5:00 G-Force \nツインリンクもてぎ(栃木県)内\nトレーニング専用施設    \n\n5月12日(月)\nAM8:30-PM12:20 Pre-Level(午前の部)\nツインリンクもてぎ (栃木県)内\nASTP(アクティブ・セーフティ・トレーニング・パーク)  \n\n5月12日(月)\nPM1:30-5:20 Pre-Level(午後の部)\nツインリンクもてぎ (栃木県)内\nASTP(アクティブ・セーフティ・トレーニング・パーク)  \n\n5月13日(火)\nAM8:30-PM5:30 Precision\nツインリンクもてぎ(栃木県)\nトレーニング施設及びサーキットメインコース \n\n5月28日(水)\nAM9:00-PM5:00 G-Force\n富士スピードウェイ(静岡県)内\nトレーニング専用施設\n\n5月29日(木)\nAM9:00-PM5:00 G-Force\n富士スピードウェイ(静岡県)内\nトレーニング専用施設 \n\n6月17日(火)\nAM8:30-PM5:30 Precision\n富士スピードウェイ(静岡県)\nトレーニング施設及びサーキットメインコース\n \n※G-Forceプログラムは、プログラムの特性上カイエンシリーズの参加は不可\n\n \n\n■問い合わせ:ポルシェドライビングエクスペリエンス事務局 \nフリーダイヤル:tel.0120・585・911(携帯可)\n受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日除く)" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_9/" ,body:"昨日、ポルシェのクラブのツーリングにお邪魔しました。で、驚いたのが、女性ドライバーの存在です。お父さんをナビシートに乗せ、娘さんが運転する993カレラRSルック。ご主人をリアに、娘さんを助手席に座らせ、奥様がステアリングを握る993カレラRS(え? 3人乗車!?)。女性お二人が乗る997カレラ。う~ん、ポルシェを颯爽と操る女性って、カッチョエエですなァ。" },{ title:"91年式 964Tip程度良好車を販売中!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/alphaautomechanic/91964tip/" ,body:"\n現在、91年式964Tipの程度良好車を販売中です。\n\n\n\n\n\n\n\nミッドナイトブルーメタリックの、ディーラー車。\nTip、左H、走行88,163km、車検H21年10月!\n\n\n\n\n\n\n\n\n装備:社外アルミホイール、社外足廻り、7.4万km時エンジンO/H済み、ETC付\n\n\n\n価格は280万円となっております。\nご興味のある方は、今すぐご連絡ください!\n\n\n\nアルファーオートメカニック\ntel.048・286・0151\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"ポルシェジャパンがF1日本グランプリチケットの当たる「Porsche Approved オイルキャンペーン」実施中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/10/" ,body:"ポルシェ正規販売店では、オイル交換(Mobil 1限定)した人を対象に、F1日本グランプリや2008SUPER GTのチケットなどが当たるキャンペーンを実施している。この機会に愛車のオイルを交換して、あなたのポルシェ運を試してみてはいかが。\n\nA賞\n抽選で3組6名に2008 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリのチケット(第1コーナー付近シート)をプレゼント\n※シートは変更になる場合あり\n\nB賞\n抽選で6組12名に2008SUPER GTチケットをプレゼント\n下記の3戦の中から好きな1戦を選択\n○第5戦 7/25-27 スポーツランドSUGO\n○第6戦 8/22-24 鈴鹿サーキット\n○最終戦 11/7-9 富士スピードウェイ\n\nC賞\n抽選で毎月100名、合計200名様にポルシェ特製Tシャツをプレゼント\n\n\nキャンペーン期間:2008年4月1日(火)~5月31日(土)\n対象者:期間中、ポルシェ正規販売店にてオイル交換(Mobil 1限定)入庫した人" },{ title:"91年式911ターボ2が近日入庫予定!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/stealth/919112/" ,body:"\n\n\n91年式964ターボが近日入庫いたします!\n\n\n\nミッドナイトブルーメタリックの新車並行車です。\nMT、左H、フル装、走行52,000km、修復歴なし、の程度良好車です!\n\n\n\n装備:マター製ロールゲージ、レカロSP-G、GT-2タイプリアウイング、3.8RSタイプ18インチホイール、スポーツマフラー、MOMOステアリング、シフトノブ、ETC、内装RSタイプ、ストラットタワーバー、ペダルキット、エンジン,タービンオーバーホール済み\n\n\n\nご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください!\n\n\n\n-----------------------------------\n・ステルス ショールーム\n埼玉県さいたま市 南区根岸5-20-4\ntel.048・710・4911 / fax.048・710・4912\n営業時間:11:00~19:00 / 定休日:水曜日\nURL:http://www.stealth-web.com\nE-mail:info@stealth-web.com\n\n\n\n・ステルス ファクトリー\n埼玉県さいたま市 南区曲本5-3-14\ntel.048・710・4333 / fax.048・710・4334\n営業時間:10:00~20:00 / 定休日:水曜日\nURL:http://www.stealth-web.com\nE-mail:info@stealth-web.com\n-----------------------------------\n" },{ title:"ボーズ・オートモーティブGmbHがポルシェの「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を授賞" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/gmbh/" ,body:"ポルシェは、「サプライヤー・アワード2008」で、ボーズ・オートモーティブGmbHに「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を授与した。授賞式ではポルシェAG社長のDr.ヴィーデキングが約300名の来場者を前に「ポルシェの付加価値比率は平均15%で、この数字は全自動車業界の中でもっとも低い。つまりポルシェのサプライヤーは特別な責任を負っていることになる」と述べ、「ベストサプライヤーが他のすべてのサプライヤーの基準となっていく」と、強い調子で語った。また、スポーツカーメーカーはサプライヤーに対し、最高品質のスタンダード提供だけではなく、納期厳守も期待しているとの意向も伝えられた。\n\n※ボーズ・オートモーティブGmbH:ボストンに本社を持つボーズのドイツ現地法人で、2001年からポルシェと提携しポルシェ全モデルのサウンドシステム開発・製造で実績を上げる。\n\nボーズ・オートモーティブGmbHの他には、以下の9 社が「サプライヤー・アワード2008」を受賞\nAllgaier-Werke GmbH(ウーインゲン)\nAutomotive Group ISE GmbH(ベルクノイシュタット)\nBridgestone Europe NV/SA(ザベンタム/ベルギー)\nEisenmannGmbH Exhaust Systems(ヘミンゲン)\nEmcon Technologies Germany GmbH(アウグスブルク)\nKuester Automotive Door Systems GmbH(エーリングスハウゼン)\nLUK GmbH & Co. OHG(ブリュール)\nWerner Bayer GmbHMaschinenfabrik(エスリンゲン)\nTAT Express GmbH(エンツハイム/フランス)" },{ title:"スーパーGT第2戦、ユンケルパワータイサンポルシェが連続表彰台を獲得" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/gt2/" ,body:"4月13日(日)、スーパーGT第2戦・決勝が岡山国際サーキットを舞台に開催され、雨の降りそうな曇り空の下、各メーカー、プライベーターの熾烈な争いが2万9000人の観客を魅了した。\nポルシェの参戦するGT300クラスでは、予選8番手からスタートダッシュを決めた♯26ユンケルパワータイサンポルシェが、オープニングラップで5位にジャンプアップ。その後、徐々に先行車をオーバーテイクしてトップを快走する。しかし、トップスピードに勝るものの燃費の厳しいポルシェは、37周目のピットインで給油に50秒を越す大幅な作業タイムを費やして、コースに戻った時には2位へと順位を落としてしまう。レース中盤以降は順調にラップを重ねて後続を抑えたもののトップには届かず、そのまま2位でゴールした。♯26は、開幕戦3位によるウェイトハンデを背負いながらも、見事に連続表彰台を獲得。タイトル奪取に向けて一歩前進した。\n\n次戦Round 3富士スピードウェイ決勝は、5月4日(日)となる。\n\n \n \n\n【GT300クラス決勝結果】\n1: ♯43 ARTA Garaiya            新田守男/高木真一 76 2:02\'32.682\n2: ♯26 ユンケルパワータイサンポルシェ  谷口信輝/山路慎一 76 2:02\'38.872\n3: ♯77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ 山野哲也/佐々木孝太 76 2:02\'48.844\n7: ♯33 HANKOOK PORSCHE        木下みつひろ/影山 正美 1Lap\n15:♯70 外車の外国屋&LMPポルシェ     赤鮫オヤジ/山岸 大 2Laps\n17:♯110 KUMHO BOXSTER-GT       光貞 秀俊/池田 大祐 3Laps\n21:♯111 ARKTECH BOXSTER-GT      小泉 洋史/黒澤 翼 13Laps\n\n【GT500クラス決勝結果】\n1: ♯23 XANAVI NISMO GT-R      本山 哲/B.トレルイエ 82 2:01\'56.605\n2: ♯12 カルソニック IMPUL GT-R    松田次生/S.フィリップ 82 2:01\'59.111\n3: ♯ 1 ARTA NSX             R.ファーマン/伊沢拓也 82 2:02\'27.525\n\n \n詳しくはSUPER GT OFFICIAL WEBSITE http://supergt.net/jp/ まで\n" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_8/" ,body:"週末高速道路の料金所出口でクルマを止め、仲良さそうにお話している996ターボとR35GT-Rのオーナーを見かけました。おそらく誰かと待ち合わせをしていたんだと思いますが、フムフムと妙に感心した光景でした。ポルシェとR35GT-Rが並んでいてもまった不思議じゃないと思えるこの感じ。R35GT-R、完全にポルシェのライバルの地位まで来てますね。" },{ title:"その82.もう3回目の車検です 後編" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/editorial/targa/823/" ,body:"\n\n\n\nフロントライト類OK!\n\n 下まわりに、ちょっと気になる箇所が2つ発見されましたが、まァまァまァ、と言いつつさり気なくクリアしたタルガは、勇躍第二ステージに突入しました。\n\n お次は、ライト類のチェックです。\n フロントライト、フロントウインカーはいっさい問題なく、今度はリアライト類へ。「ハイ、OK。ハイ、OK」という感じでリズムよく進んでいた担当者が、んんん? といった感じでタルガに近寄っていきます。\n\n ギックゥゥゥゥゥゥゥ! \n ドックンドックンドックン(鼓動の音)\n\n 左側のナンバー灯が点かなかったんですね、エヘ。だって、自分で走っていると、そんなの気付かないもん。と、ここで言い訳しても仕方ない。これは、パーツを交換することで爽やかにクリア。\n\n \n\n左側のナンバー灯の電気切れでした。エヘヘ\nパーツを交換して復ッ活ァァァァァァつ!\n\n\nリアライト類をチェックしてた担当者が、いきなり「んんん?」ってタルガに近づいて行きます。ドッキィィィィィィィ!\n電球が切れていたのかと思ったらそうではなく、ソケットが硬化してボロボロになっていました。マフラーの熱で、左側のソケットはたまにこうなってしまうこともあるそうな\n\n \n\n その後、ヘッドライトの光軸チェック、ブレーキチェック、スピードメーターチェックをなんの問題もなく終え、タルガの3回目の車検は無事終了しました。\n\n やっぱり、ちゃんと専門ショップの手で診てもらうと、安心感が違いますなァ。ホクホク。\n\n\n自転するドラムの上に前輪を置いてブレーキチェック。問題なし!\n\n\n\n光軸チェック。「ちょっと光軸が下気味だけど、どうします? 車検には通る範囲ですけど」ということだったので、そのままにしておいてもらいました。夜間対向車に優しいタルガなのだ\n\n\n\nギャァァァァン! とドラムの上をタルガが走る。スピードメーターのチェックです。メーター表示がスイーツ系なタルガですが、ここもなんなくクリア\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n" },{ title:"PCCJ 2008シーズンがいよいよ鈴鹿で開幕!" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/pccj_2008/" ,body:"毎年、日本自動車連盟(JAF)公認のもと開催されている、「ポルシェ カレラカップ ジャパン」(以下「PCCJ」)。参加車両は「ポルシェ911 GT3カップ限定」と、まさにワンメイクレースの最高峰とも言える「PCCJ」の2008シリーズが、来る4月26、27日にいよいよ三重県の鈴鹿サーキットから始まる。\n\n今シーズンも、開幕戦の第1戦、続く第2戦をそれぞれ26日(土)、27日(日)に開催するダブルヘッダー戦となる。\nスーパー耐久シリーズのサポートレースとして行われる今回は、26日に第1戦の予選、決勝を行い、翌27日の第2戦は、第1戦の決勝結果を元にスターティンググリッドを決め、決勝が行われるスケジュールとなっている。\n\n今大会は、08年モデルの新型車両9台を加えた、計26台がエントリー。08年モデルの進化はいかほどか!? また、その08年モデルを食う07年モデルユーザーはいるのか!? とにかく見どころ満載のPCCJ 2008第一戦に注目だ。\n4月26、27日は、ぜひ鈴鹿サーキットへ足を運ぼう!\n\n\n問い合わせ:ポルシェカレラカップジャパン事務局\ntel.0465・80・3808" },{ title:"カイエンSがトランスシベリアラリーに参戦" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/s/" ,body:"\nポルシェは、今年も7月11日~25日の日程で開催されるトランスシベリアラリーに参戦する。\nモスクワからモンゴルの首都ウランバートルまでを走破する同ラリー。ポルシェは、昨年デビューしたカイエンSトランスシベリアを使用し、改良と熟成を進めて昨年同様1~3位の表彰台独占を目指している。主な改良点はふたつ。ひとつは、新設計のサンプガードの採用とフロント・リアパネルの変更、アプローチ/デパーチャー角の確保によるオフロード性能の向上だ。また、BFグッドリッチ製オールテーンオフロードタイヤ(265/65R18R)の採用で最低地上高を30㎜アップし、サイドウォールは、タイヤをより保護する形になった。ふたつ目の改良点は、サスペンションの最適化。エアサスペンションのセッティングを見直し、ラリー専用ショックアブソーバーの装備で高速セクションのハンドリングを向上させている。また、ロールを抑えるPDCC(ポルシェ・ダイナミックシャーシー・コントロールシステム)も改良が加えられ、長距離ラリーに向けた備えを強化している。\nなお日本からは、写真家の小川義文氏とジャーナリストの金子浩久氏が「チーム ポルシェ ジャパン」として参戦。昨年、同ラリーでクラス9位に入賞したコンビでさらなる活躍が期待されている。" },{ title:"964にパドルシフト装着、その後" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/letter/00110/964_1/" ,body:"\n\n\nお約束どおり、車内には配線を出さないよう綺麗に纏めてみました\nついでにパドルにも革を巻きました(=^・ω・^=)\n\nH.N.九州のクロクマ\n\n【セ】おお! 配線を見えなくしたら、スッキリしてメチャクチャカッコよくなりましたね! しかも、パドルシフトを革巻きにして、ステッチをステアリングとカラーコーディネイト、と。さすがクロクマさん、フィニッシュがツウです!! なんか、このまま商品として売っていそうな出来栄え。素晴らしい!" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_7/" ,body:"4月26日(土)に鈴鹿サーキットで開幕する今シーズンのカレラカップ・ジャパン。例年ですと、ポルシェジャパン所有のワークスカーには、プロなどのゲストが搭乗して最後列から猛烈な追い上げを見せるなどして場を盛り上げたのですが、今シーズンはVIPカーとして使用するそうな。なんでも、ゲストのプロに乗せるのではなく、さまざまなアマチュアチームに1戦ごとにシートを売り、スポット参戦してもらうんだとか。ワークスカラーの997GT3カップ。911DAYSも、チーム編成してスポット参戦できるまでになれるといいんだけどなァ。まァ、道は険しいというか、遠くかすんでまったくなんも見えんですなァ。ハァァァ。" },{ title:"ポルシェRSスパイダーがル・マン・シリーズ開幕戦のLMP2クラスでデビューウィン" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/rslmp2/" ,body:"ポルシェは、RSスパイダーのヨーロッパデビュー戦となるLMS(ル・マン・シリーズ)のLMP2クラスでデビューウィンを飾った。\n4月6日、スペイン/バルセロナのカタルニアサーキットで開幕したル・マン・シリーズ。LMP2クラス優勝を果たしたのは、オランダ人デュオの駆る♯34(ヨス・フェルスタッペン/ペーター・ファン・マークステン組)だ。ライバルのアウディやプジョーがLMP1クラスで参戦する中、総合成績でも6位を獲得し基本性能の高さを証明する格好となった。\nポルシェ・モータースポーツ部門トップのハルトムート・クリステン氏は、「数多くの車両がひしめき合ったエキサイティングなレースだった。その中でLMP2クラスの1、3位という結果は素晴らしいものだ。関係者全員におめでとうと言いたい」と喜びのコメントを述べている。\n\nなお、GT2クラス参戦の911GT3RSRは2、3位を獲得。次戦に向けて順調名な滑り出しを見せた。\n第2戦は4月27日、イタリア/モンツァのグランプリサーキットで開催される。\n\n \n\nLMP2クラス結果\n1.フェルスタッペン/ヴァン・マークステン組(オランダ/オランダ) RSスパイダー 208周\n2.ベリチ/ポンピドー/ザッキア組(イタリア/フランス/スイス) ローラB08/80クーペ・ジャッド 207周\n3.ニールセン/エルガード組(デンマーク/デンマーク) RSスパイダー 204周\n4.アードス/ニュートン組(ブラジル/イギリス) ローラMG 201周\n5.ラグ/ライエ組(フランス/フランス) ペスカローロ・ジャッド 199周\n6.ゼイズ/リエンハール/ラマース組(ベルギー/スイス/オランダ) RSスパイダー 198周\n\nGT2クラス結果\n1.ベル/ブルーニ(イギリス/イタリア) フェラーリF430GT 189周\n2.リエブ/デビソン組(ドイツ/オーストリア) 911GT3RSR 189周\n3.リエッツ/ナラ組(オーストリア/フランス) 911GT3RSR 187周\n\n\nLMS(ル・マン・シリーズ)とは\n1000km以上の距離で競われる同シリーズは、04年の初戦以来ファンにエキサイティングなレースを提供し人気を得ている。08年は、ヨーロッパ全土のサーキットで全5戦が行われ、中国の上海でも招待レースが開催。LMSは、アメリカとカナダで開催されるアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)のヨーロッパ版として注目が高まっている。\nクラスは、スポーツプロトタイプと市販のスポーツカーベースが各2クラスに分かれ、全4クラスに区分。その中でドライバー、マニュファクチュアラーおよびチームがチャンピオンシップタイトルを競う。ポルシェのワークスドライバー、マルク・リエブが、05年06年にGT2クラスでドライバーズタイトルを獲得している。\n\n \n\n\n\n \n\n\n●LMP1クラス:750psまでのスポーツプロトタイプ\n  最小重量900kg(ALMSでは750ps/925 kg)。 パワーウェイトレシオ:約1.2kg/ps\n●LMP2クラス:約475ps(自然吸気エンジン)のスポーツプロトタイプ\n  最低車両重量825kg(ALMSでは475ps/800kg)。パワーウェイトレシオ:約1.7kg/ps RSスパイダーは、このクラスに参戦\n●GT1クラス:大幅に改造した650psまでの市販スポーツカー\n  最低車両重量1,125~1,325kg(ALMSでは650 ps/1,125~1,325 kg)\n●GT2クラス:450 ps~470 psの若干改造した市販スポーツカー\n  最低車両重量1,125~1,325 kg(ALMSでは450~470ps/1,125~1,325 kg) 911GT3RSRは、このクラスに参戦\n" },{ title:"ジュビリーが「911DAYSを見た」でエアロパーツをスペシャルプライス販売中!!" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/911days_1/" ,body:"\n数々のオリジナルパーツを手がけるジュビリーが、ジュビリーオリジナルエアロパーツセットをスペシャルプライスで販売するキャンペーンを実施中だ。このキャンペーンのポイントは、「911DAYSを見た」と言えば、パーツセットが安くなるというもの。\nキャンペーン期間中は、「取付工賃&塗装費込」の価格となっているので、ジュビリーのエアロパーツ装着を考えている人にはまたとないチャンスと言えるだろう。\nまた、このキャンペーンは『911DAYS Vol.31』発売日から実施しているため、在庫も残り僅かとなっているようだ。この際に愛車をカッコよく変身させたいという人は今すぐ、ジュビリーへ急げ!\nその際、「911DAYSを見た」と伝えることを忘れずに。\n\n\n\n \n\n\n参考例\n「997 カレラ・カレラS」\n■エアロセット(スタンダード)\n・フロントバンパースポイラー         ¥124,950\n・リアスポイラー(+カーボンウィング)  ¥260,400\n・フロントリップスポイラー(スタンダード) ¥37,800\n合計価格(取付工賃・塗装費別途)    ¥423,150\n\n          のところ\n         ↓↓↓↓\n\n取付工賃・塗装費込\nSPECIAL PRICE!!   ¥420,000\n\n\nジュビリー\nTEL.03-5760-7474\nお店のホームページはこちらから" },{ title:"アメリカン・ル・マン・シリーズ第2戦。ポルシェがLMP2クラス、開幕2連勝を飾る" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/2lmp22/" ,body:"ポルシェは4月5日、フロリダ州セント・ピーターズバーグで開かれたアメリカン・ル・マン・シリーズ第2戦(LMP2クラス)で、開幕からの2連勝を飾った。\nメキシコ湾岸の夏のような陽気で迎えた決勝日。レースが幅の狭い市街地コースとなる第2戦は、スピンやクラッシュが続出し、セーフティーカーが何度も出るほどの大波乱となった。その中で熾烈な首位争いを繰り広げたのは♯7ポルシェRSスパイダーだ。パワーでは劣るが軽量なLMP2クラスのマシンという利点を市街地コースで有効に活かし、コーナーではLMP1クラスのマシンをアウト側から一気に抜き去る場面も。しかし首位でファイナルラップを迎えた♯7は、最後のイエローフラッグが終わった後の長いストレートでパワーに勝るLMP1クラスマシンに抜かれ順位を落とす。結果、惜しくも総合優勝は逃したものの総合2位、LMP2クラスでは圧巻の2連勝を飾った。\n♯7ドライバーのロマン・デュマ選手は、「最終ラップまでは素晴らしいレース展開だった。今回のレース結果が、最後のイエローフラッグで明暗を分けたのは残念だが、市街地コースではよくあるので仕方のないこと。それでも我々のチームは、今回のレースで最大限の力を発揮できたと思う」と満足げな表情を浮かべていた。\n \nなおGT2クラスでは、911GT3RSRがクラス2・3位と順調な結果を残した。\n次戦第3戦は4月19日、カリフォルニア州ロングビーチの市街地コースとなる。\n\n総合結果\n1.ヴェルナー/ルール組(ドイツ/ドイツ) アウディR10(LMP1) 81周\n2.ベルンハルト/デュマ組(ドイツ/フランス) ポルシェRSスパイダー(LMP2) 81周\n3.ブラバム/シャープ組(オーストラリア/米国) アキュラARX-01B(LMP2) 81周\n4.マーセン/ロング組(ドイツ/米国) ポルシェ RSスパイダー(LMP2) 81周\n5.ダイソン/スミス組(米国/イギリス) ポルシェ RSスパイダー(LMP2) 81周 \n\nLMP2クラス結果\n1. ベルンハルト/デュマ組(ドイツ/フランス)、ポルシェRSスパイダー、81周\n3. マーセン/ロング組(ドイツ/米国)、ポルシェ RSスパイダー、81周\n4. ダイソン/スミス組(米国/イギリス)ポルシェ RSスパイダー、81周\n \n" },{ title:"その81.もう3回目の車検です 前編" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/editorial/targa/813/" ,body:"\n\n\n\n今回、車検に持ち込んだのはコチラです。DTS(ディレクション・テクニカル・スクエアー)、名古屋市中川区葉池町1-84、tel.052-365-3206\n\n 春もうららかな今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?\n\n 待ちに待ったタルガの季節到来! と喜んでいたら、お楽しみの前に3回目の車検だって。ああ、面倒くせェなァ、とぼやいていても始まらないので、受けることにしました、車検。って、当たり前ですね、エヘヘ。\n\n で、その車検。どうすべ、と悩みました。過去2回はワタシ自らの手でユーザー車検を通したんですけど、タルガが購入5年目に突入したこともあり、一度しっかりプロに見ておいてもらいたいと思いました。ということで、民間車検を受けることに決定! お願いしたのは、ポルシェ専門ショップ、ディレクション・グループの整備&車検ファクトリー「DTS(ディレクション・テクニカル・スクエアー)」です。\n\n \n\n\n当日は土砂降り。クーラーの効かないタルガのガラスは真っ白けっけのけになってしまいます。う~む、前も横もほとんど見えまへん\n\n 車検当日は、あろうことかとんでもない大雨。タルガはクーラーがビタ一文効かないもんだから、デフロスターを目一杯効かせても窓ガラスは真っ白けっけのけ。前も横も何も見えんちゅーの。もう危なくて仕方がない。みなさん、雨の日にはワタシのタルガに近づかないでくださいね。ほとんど目隠し状態で移動してますから。\n\n しかし嬉しかったのは、そんな土砂降りの中でもタルガトップが一滴の雨の浸入も許さなかったことですね。頼りになるなァ、ワハハハ。\n\n \n\n\nステアリング、シートにはビニールカバー。足元には紙のマット。こういう心配りが嬉しいです\n\n 野性的感で目隠し真っ白けっけ状態をカバーしつつ、どうにかDTSに到着。その後、速やかに担当者の手によりタルガはリフトアップされました。担当者は、とても丁寧かつ迅速に問題箇所がないかをチェックしていきます。ああ、大丈夫かな。ドキドキ。\n\n「ん?」\n エンジンの左バンク下を細かくチェックしていた担当者が、お! という顔をして思わず呟きました。\n\n ギックゥゥゥゥゥゥ! \n ドックンドックンドックン(心臓の音)\n\n ドキドキしながら恐る恐る近づいてみると、それはロッカーシャフトかカムハウジングからの微妙なオイル滲みでした。\n\n「まァ、これぐらいなら問題ないね」と担当者。\n ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……(安堵の溜め息)\n\n たしかにこれぐらいなら大丈夫。だって、オイルが垂れるほど漏れてないもん。実際、駐車場に停めておいても、オイルの染みもできないし。\n\n \n\n\nエンジン左バンクのロッカーシャフトかカムハウジングからの微妙なオイル滲み。ま、これぐらいならまったく問題ないでしょう\n\n\nベルトの張りもチェック。問題なし!\n\n 後は、タイロッドエンドのゴムがカッチカチやぞ! になっている以外これといった問題もなく、下まわりの確認は終了したのでした。よっしゃ。(後編に続く)\n\n \n\n\n右の足まわりを仔細にチェック中。む? なにか発見の模様\n\n\nハブのガタつきなどをチェック。カタリとも遊びのない優秀さ\n\n\n\nタイロッドエンドのゴムがカッチカチやぞ! になっていました。でも、今すぐ交換するまでもないとのこと。よっしゃ! このまま次の車検までいったるでェ! と思っていたら、それを見透かされて「でも、なるべく早めに交換ね」と言われてしまった。テヘヘ\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n" },{ title:"ポルシェがロンドン市の「混雑税」に対し不公平と提訴" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/post_2/" ,body:"ポルシェは4月2日(日本時間3日)、ロンドン市が同市中央部を通過する車両に課せる「混雑税」の拡充を計画しているのに対し、過大で不公平なものと英国の高等法院に審査申し立てをした。\nこれは今年10月から同市が計画する、現在、全車共通で1台につき1日8ポンド(約1600円)の課税額を、大排気量車について25ポンド(5100円)に引き上げる方針に対するもので、大排気量車を得意とするポルシェが危機感を募らせた格好だ。\nモータージャーナリストの近田茂氏は「世界的にエコに向いているので、エコの観点で言えば高級車はどんどん乗れなくなる」と指摘しており、今後、ポルシェ社の動向が注目されそうだ。\n\n詳しくはスポニチ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/04/04/02.html まで" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_6/" ,body:"発売から1ヶ月ほど経った『ポル検 公式テキスト』『ポル検 公式問題集』。おかげさまで大好評をいただいており、いくつかのメディアで採り上げられたほか、現在「アマゾン」でも取り扱い中です。ポルシェ好きにも関わらず『ポル検』知らない人がいたら、ぜひとも「イイ本だよ。買やァ(“かやァ”と読む。“買った方がいいよ”の意。名古屋弁)」と宣伝くださいマセ。" },{ title:"コックスが08年スーパー耐久シリーズSTクラス1車両「911 GT3 J-GN(Type997)」を販売中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/08st1911_gt3_jgntype997/" ,body:"コックスは、2008年スーパー耐久シリーズSTクラス1向けポルシェ新型車両、「911 GT3 J-GN(Type997)」を販売中だ。\n2003年のシリーズ参戦から今年で5年目を迎える現行911 GT3 J-GN(Type996)。ポルシェ勢にとっては、苦戦の続く中での待ち望まれた911 GT3 J-GN(Type997)となる。\nType996と大きく変わったのは、H型トランスミッションから6速シーケンシャルドグタイプギアボックスとなったことだ。これによってより素早いシフト操作が可能となり、信頼性も向上している。\nその他、さまざまなパーツを一新し、基本性能アップと戦闘力強化された911 GT3 J-GN。今後、ポルシェ勢の活躍する姿を見られることが期待される。\n\n\n車両本体価格 税込29,925,000円\n※競技専用車両のためナンバー登録や公道走行不可\n\n問い合わせ:コックス モータースポーツ事業部 車両販売部 tel.0465-81-3033" },{ title:"93年式、964カレラ2が入荷いたしました!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/autostop/939642/" ,body:"\n\n\n\n\n964系、最終モデル、ディーラー車。\n92年モデルから後期型と呼ばれていますが、現車は93年の最終年式のモデルになります。\n内外装ともに、フルオリジナルで、純正17インチカップホイールも装着済みです。\n\n\n\n納車時には、法定12ヶ月点検整備を実施し、消耗品の交換、及び定期的に点検、調整など、必要な箇所をキッチリと整備してからお渡し致します。\n\n\n\n\n\n\n\n\n964カレラ2\n年式/1993年\n走行距離/58000km\n車検/平成21年7月\nカラー/スレートグレーメタリック\n装備/5MT、左H、D車、フル装、エアバッグ、サンルーフ、本革シート、アルミホイール、記録簿\n価格/493万円(諸費用込)\n\n\n\n\nアウトストップ\nTEL:045-470-5570\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"在庫処分品の入荷により、apr製品を追加販売いたします!!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/autostop/apr_1/" ,body:"\n大変ご好評いただいておりました、apr製パーツが在庫処分品ということで追加入荷いたしました!\n今回の入荷により、引き続き価格を25%レスにて追加販売させていただきます。\n\n\n\n追加で販売しますのは、以下の商品となります。\n\n\n\n・964、993用ストラットタワーバー    定価73,500円→55,125円\n・964、993用チタンストラットタワーバー 定価126,000円→94,500円\n・964用チタンテールマフラー       定価54,600円→40,950円\n※取付工賃は別途になります。\n\n\n\nどの商品も数に限りがありますので、事前にご確認をお願いいたします。\n\n\n\n\nアウトストップ\nTEL:045-470-5570\nお店のホームページはこちらから\n\n" },{ title:"現在バッテリー交換キャンペーンを実施中!!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/autostop/post_4/" ,body:"\nみなさまお待ちかね!\nポルシェ用バッテリー(75Ah)を数量限定で特別価格販売いたします!!\n\n\n\n商品は、YANASEブランドの「EURO BLACK」。\nメンテナンスフリーバッテリーで、製造はBOCSH製となっています。 \n更に、今回ご購入いただいたお客様には、\n「取付工賃」、及び「廃バッテリー処分費用」はサービスとさせていただきます。\n\n\n\nSALE価格   ¥20,000-(税込)\n※各5個の数量限定ですので、在庫が無くなり次第終了とさせていただきます。お早めにどうぞ!\n\n\n\n行楽シーズンに向けてのバッテリー交換。\nぜひ、この機会にいかが?\n\n\n\n\nアウトストップ\nTEL/045-470-5570\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"「ジュビリーエアロ・セットプライス大特価キャンペーン!!」を大好評にて開催中!" ,link:"http://www.911days.com/recommendedshop/jubily/post_3/" ,body:"\nみなさまに大変ご好評いただいております、「911DAYSを見た」で「ジュビリーエアロ」がセットプライスにて大特価となるキャンペーンを引き続き開催中です!\n今回のキャンペーンはなんと、「取付工賃&塗装費込」のバリュープライスとなっています!!\n\n\n\nご好評につき、在庫も残り僅かとなってきました。まだ、未チェックのお客様は、お早めにどうぞ!\n\n\n\nお問い合わせの際は、「911DAYSを見た」でお願いいたします。\n\n\n\n\n参考例\n「997 カレラ・カレラS」\n■エアロセット(スタンダード)\n ・フロントバンパースポイラー         ¥124,950\n ・リアスポイラー(+カーボンウィング)  ¥260,400\n ・フロントリップスポイラー(スタンダード) ¥37,800\n合計価格(取付工賃・塗装費別途)    ¥423,150\n\n\n\n          のところ\n         ↓↓↓↓\n\n\n\n取付工賃・塗装費込\nSPECIAL PRICE!!   ¥420,000\n\n\n\n\nジュビリー\nTEL:03-5760-7474\nお店のホームページはこちらから\n" },{ title:"写真家・小川義文が、ポルシェ911カレラSの横顔の美学を表現" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/911s/" ,body:"写真家・小川義文は、都市とクルマの関係を描く、\"Autovision 横顔の美学\"の中で、ポルシェ911カレラSを採り上げている。\n「自然と対峙する人工の究極美 ポルシェ911カレラS」と題したギャラリーには、街に映し出された都市と911カレラSの美しい関係が表現されており、ポルシェ好きならずとも一度は見てみたい作品が続く。世界中のクルマ好きが憧れる存在。連綿と受け継がれる哲学と理念、弛まぬ進化により最高のスポーツカーであり続けたポルシェがどのように写し出されているのか。\n詳しくはオールアバウト http://allabout.co.jp/auto/special/autovision/index_enq.htm まで。" },{ title:"911DAYS Web Siteでポルシェオールスペックに「959」を公開" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/911days996498/" ,body:"911DAY Web Siteでは、「ポルシェオールスペック」に新しく「959」を公開。911DAYSクラブ会員限定サービスとなるので会員のみなさんはぜひ一度ご覧あれ。また、911DAYSクラブでは新しい会員を募集中です。この機会にご入会ください。" },{ title:"959" ,link:"http://www.911days.com/members/porschecatalog/spec/special/959/" ,body:"\n装備/スペック詳細\nボディ\n\n\n クーペ 4シート\n ボンネット・ドア/アルミ合金\n\n \n\nエアロダイナミクス\n \n 空気抵抗係数\n Cd=0.31\n \n\n\nエンジン\n\n\n 空冷水冷併用水平対向6気筒DOHCツインターボ(シーケンシャルターボ) \n\n\n\n\nスペック\n \n ボア×ストローク\n 67.0mm×95.0mm\n \n \n 総排気量\n 2851cc\n \n \n 圧縮比\n 8.0:1\n \n \n 最高出力\n 450ps/6500rpm\n \n \n 最大トルク\n 51.0kgm/5500rpm\n \n \n リッター当たりの出力\n 157.8ps\n \n \n 最高エンジン回転数\n 7600rpm\n \n \n 最大過給圧\n 2.0bar\n \n\n\nトランスミッション\n\n\n 6MT\n\n\n\nギヤ比\n\n \n G\n 3.500\n\n \n \n 1速\n 2.059\n \n \n 2速\n 1.409\n \n \n 3速\n 1.036\n \n \n 4速\n 0.813\n \n \n 5速\n 0.639\n \n \n 後退\n -\n \n \n 最終減速比\n 4.125\n\t\n \n クラッチ径\n 240mm\n \n\n\nステアリング\n\n ラック・アンド・ピニオン(パワーアシスト付)\n\nサスペンション形式\n \n フロント/リア:ダブルウィッシュボーン+コイル/ツインダンパー/スタビライザー\n\n\nブレーキ\n\n\n フロント: φ322㎜ ベンチレーテッドブレーキディスク、アルミ製キャリパー(4ピストン、ABS付)\n\tリア: φ304㎜ ベンチレーテッドブレーキディスク、アルミ製キャリパー(4ピストン、ABS付)\n\n \nホイール、タイヤ\n\n \n フロント\n 8J×17 235/45VR17\n \n \n リア\n 10J×17 255/40VR17\n \n\n\n重量\n\n \n 車両重量\n 1450kg(スポーツ:1350kg)\n \n \n 車両総重量\n 1770kg(スポーツ:1670kg)\n \n\n寸法\n\n \n 全長×全幅×全高\n 4260mm×1840mm×1280mm\n \n \n ホイールベース\n 2272mm\n \n \n トレッド フロント×リア\n 1504mm×1550mm\n \n \n 燃料タンク容量\n 90L\n \n\n\n性能\n\n \n 最高速度\n 315km/h\n \n \n 0-100km/h加速\n 3.9秒\n \n\n\nトピックス\n\n\t開発責任者マンフレート・バントレのもと開発され、1983年のフランクフルトショーで発表されたコンセプトカー「グルッペB」。これをもとにする開発当初の959は、1982年から新設されたグループBカテゴリーのWRCとWECへ参戦するホモロゲーション獲得のために改良が進められた。しかし、1986年のグループBカテゴリー廃止により、レーシングカーとしての行き場を失う。開発の道を閉ざされた959は、レースへの参戦を前提としないスーパーカーへ大きく舵取りすることを余儀なくされた。ただ959は、当初からレースで勝つことを目的とした絶対的な速さのみならず、スーパーカーとして最高級の性能を求める方向性も睨んでいた。裕福なポルシェユーザーは、スリルの伴う速さを求めて911を駆るより、超高性能でラグジュアリーな走りを堪能することを望むようになっていたからだ。\n\t\n\t1987年、959はポルシェ社のすべての技術的叡智を注ぎ込んだ集大成して完成。1980年代を代表する最高のテクノロジーを持ったスーパーカーの1台としてデビューを果たした。その結果、959の人気は沸騰し、その技術的高さとステイタスを求めて世界中から注文が殺到。当初ホモロゲーション獲得のための限定200台を生産の予定が、最終的に283台を生産し待ち望むユーザーへとデリバリーされた。これにより959の名は、市販された実験車両としてポルシェを語る上で歴史的価値の高い不朽の地位を得ることになった。\n\t\n\t \n\n\tボディ\n\t\n\t911のイメージを意識的に継承するボディは、ファストバックの2+2クーペ。プラットフォームは、930系の基本構成とレイアウトに基づく鋼板製となる。ボンネットおよびドアはアルミ合金製で、その他のボディパネルは、航空機なみのケプラーを芯材とする6層のエポキシ樹脂で固めた複合材が奢られた。\n\t\n\t  \n\tエンジンおよびミッション\n\t\n\tエンジンは、936から始まりCカーの956、962Cへと続くヘッドのみ水冷化されたスペシャルユニットがベースとなる。このエンジンの強烈なトルクを生み出すターボは、シーケンシャル式の2基。低回転では1基が過給し、高回転から2基目のターボが過給するシステムを世界で初めて市販車に採用した。これにより1980年代市販車としては驚異の450psを発生するに至った。\nミッションは6MT。左上奥が「R」となり、左上から「G→1→2→3→4→5」となるH型を採用。\nなお、1速が「G」となっているのは、ヨーロッパのとある国の騒音規制をクリアするためと言われる。\n\n\t \n\n\t可変スプリット式電子制御4WD\n\t\n\t前輪への駆動力伝達は、ポルシェの開発した湿式多板クラッチで調整される。これは、内部油圧を電子制御システム・電動サーボモーター・油圧アクチュエーターで増減するPSK(ポルシェ式制御クラッチ)と呼ばれるシステムで、走行中自動的にトルク配分が前・後20:80~50:50の範囲で変化する。また、走行中にステアリングコラムに設けられたスイッチで手動可変させることも可能だ。このシステムにより通常走行から高速走行時どちらにおいても安定した走りができるようになった。\nなお、その走りを支えるタイヤは、300km/hの巡航を可能とするため最初の135台にブリヂストンが専用開発したRE71を採用。また、スペアタイヤを載せるスペースがないため、タイヤ構造はランフラットとなる。\n\n\t \n\tサスペンション\n\t\n\t油圧・エア圧システムにより自動的、またはドライバーの任意で最低地上高を120㎜(ノーマル)、150㎜、180㎜の3段階に調整する機能を持つ。この中で180㎜は不整地路面走行用となっており、80km/hを超えると自動的に車高を下げるように設定される。\n\t\n\t \n\t\tその他\n\t\n\tR32型ニッサン・スカイラインGT-RのアテーサE-TS、アンフィニRX-7のシーケンシャルターボなど、ポルシェ959から技術を学んで搭載された機能は多いと言われる。また、バブル全盛期の日本では投機的な目的で売買され、当時のレートで42万マルク(日本円で約3,300万円)だった959は、1~2億円で取引されたという。\n\t\n\t \n\t\t写真協力/ポルシェ ジャパン" },{ title:"第9回 我が家のポルシェ博物館" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/contribution/treasure/9/" ,body:"\n\n\n\n\nTVまわりにポルシェミニカー\n\n\nジャンジャッジャッジャ~~ン!!\n我がポルシェ博物館が棚から部屋に昇格~~!\n僕の殺風景な書斎を大改造しました(几帳面な義兄が全てやってくれました)。部屋前面ミニカー棚で覆いつくされた部屋は現在整理中ですが、モデルごとにスペースが取れて並べることに至福の気持ちが舞い降りてきてくれます!!\n\n途中経過を送ります。\n完成は……きっと進化し続けるので、常に未完成でしょうか(笑)!?\n\nH.N.鰹\n\n \n\n\nオーディオのまわりにもポルシェミニカー。これから、ますますミニカーが増えそうですねェ\n\n\n【セ】鰹さん宅のポルシェ博物館が、「ミニカー棚」から「部屋」へと大幅昇格したんですねェ。まさにマイ・ポルシェ博物館です。素晴らしい! これからは鰹さんのことを「館長」と呼ばせていただきます! それにしても、ポルシェだらけの趣味の部屋。男の夢ですねェ……、ほぅぅぅ(溜め息)。\n\n \n\n\nエビスビールと『911DAYS』最新刊と『ポル検』2冊。なんだかとっても嬉しいい組み合わせです\n\n\n\n" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_5/" ,body:"ワタシのタルガがまだ新車だった89年当時を知る、元ミツワ自動車の方とお話しました。当時はまだまだ今ほどポルシェの販売台数がなかったこともあり、ポルシェ乗りと販売店との間はゆったりとした絆で結ばれていたそうな。旧き良き時代。そんなお話をお聞きして、とてもいい気持になりました。ああ、タルガが新車で売られていたときにタイムスリップして、どんな感じだったのか自分の目で見てみたいなァ。" },{ title:"ジュビリーから987ボクスター・ボクスターS用エアロパーツ、マフラーの発売開始" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/987s/" ,body:"ジュビリーは、987ボクスター・ボクスターS用のエアロパーツおよびスポーツマフラーの販売を開始した。これからの季節に最高なボクスター。オープンにして新緑の風景を眺めながら出かける楽しみは格別なものだ。そんなボクスターをさらにスタイリッシュにドレスアップしてくれる同社製品。ノーマルの味わいを自分好みに変えたいオーナーには必見のパーツが取り揃っている。\n\n \n\n●純正フロントバンパー用リップスポイラー  税込81,900円\n●フロントバンパースポイラー(ケイマン・ケイマンS共用) 税込み124,950円\n●フロントリップスポイラー(スタンダードVer・レーシングVer)\n   スタンダード 税込37,800円\n   レーシング  税込48,300円\n   ※上記リップスポイラー及びフロントバンパースポイラーは必ず併用装着が必要 \n●フロントバンパースポイラー用997純正ウィンカーレンズキット 税込54,600円\n●リアバンパースポイラー  税込113,400円 \n●987ボクスター・ボクスターS用ステンレススポーツマフラー  税込252,000円\n\n\n \n\n詳しくはジュビリー http://www.jubily.net/ まで\n" },{ title:"ガレージクレヨンのウェブサイトでポルシェの納車整備を公開中" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/930/" ,body:"ガレージクレヨンでは、ポルシェの納車整備の様子をホームページで公開している。タイプ930最終モデルの納車整備では、オイル漏れ修理のためエンジンを降ろしての整備となったもようだが、それ以外の一般的な納車整備を含めて約3週間の過程を、12回に分けて見ることができる。また、同社では新しく納車の決まったクルマの整備も随時公開中。気になる専門ショップの仕事ぶりを窺い知ることができる貴重な内容は、一見の価値ありだ。\n\nガレージクレヨン http://www.crayon911.co.jp/" },{ title:"4月5・6日、ポルシェ正規販売店で「ポルシェフラットシックスフェア」が開催" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/456/" ,body:"ポルシェジャパンは、4月5・6日の両日、全国の正規販売店で「ポルシェフラットシックスフェア」を開催する。当日のショールームには、フェアの名前通りフラットシックスエンジンを積んだ、911、ケイマン、ボクスターが展示される。\nまた来場者には、デザインと機能性の融合が人気のブランド、ポルシェデザイン・ドライバーズセレクションのさまざまなグッズを特別価格で販売する。\n\n全国の開催正規販売店は以下の通り\n「ポルシェフラットシックスフェア」\n・札幌、高崎・前橋、水戸、宇都宮、大宮、浦和、浜田山、目黒、世田谷、銀座、横浜、湘南、長野、松本、名古屋、尾張・岐阜、冨山、金沢、京都、北大阪、中大阪、西大阪、西宮、神戸、姫路、奈良、岡山、広島、四国中央\n\nなお、一部の販売店では「ポルシェ認定中古車フェア」を同時開催。成約した人にはポルシェオリジナルグッズがプレゼントされる。\n「ポルシェ認定中古車フェア」\n・札幌、高崎・前橋、水戸、宇都宮、市川、浜田山、目黒、横浜、松本、静岡、尾張・岐阜、福井、京都、北大阪、西宮、神戸、奈良、岡山、広島、四国中央、博多、熊本\n開催時間:10:00~18:00\n\n \n詳しくはポルシェジャパン  http://www.porsche.com/japan/jp/" },{ title:"SNS「911DAYSクラブ員の杜」の楽しみ方" ,link:"http://www.911days.com/editor_news/articles/sns911days/" ,body:"「SNSって何?mixi に参加した事がないのでどうしたらいいか分からない!」\n…という方のために、簡単ながらSNSの楽しみ方のページを作成しました!\nこれを読んで、ポルシェ仲間をどんどん増やそう!\n詳しくは、以下のページをご覧ください!\n\nクラブ会員専用SNS「911DAYSクラブ員の杜」を楽しむ" },{ title:"RUSH CUP第1戦「鈴鹿3時間耐久RUSH祭り!」 大いに盛り上がる" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/rush_cup13rush/" ,body:"今年もラッシュカップ第1戦となる「鈴鹿3時間耐久RUSH祭り!」が、3月30日(日)鈴鹿サーキットを舞台に大いに盛り上がりを見せた。34チーム、各2~3台が参加しピットインハンディありのタイム積算バトルで順位を決める同レース。各チームそれぞれの参加者が、年式・タイプの違う自分の車両を走らせ、3分間のピットイン中にバトン代わりの計測用トランスポンダを載せ換えて合計時間のタイムで順位を競う。ハンディのピット回数は、各チームの使用車両により取り決められ、必ずしも速いクルマのチームが有利にならないよう配慮されているのもラッシュカップの特徴だ。\n\n\n当日は、昼過ぎから雨のパラつく微妙な天候。いよいよレースが控える午後3時近くになると本格的な雨となり、各車水しぶきを上げる難しいコンディションのスタートとなった。\nレースは、雨によりコース上に止まったクルマを回収するため、途中2回の赤旗中断もあって各車マシンのコントロールに気を配る展開。そんな波乱のレースも午後6時を迎え無事チェッカーフラッグが振られると、観客から温かい拍手が贈られた。\n見事レースを制したのは、♯41「チームライトウェイ2」。2位にも♯45「チームライトウェイ1」が入り念願のワンツーフィニッシュを飾った。\nまた、今回入賞を逃した参加者も、ピット停止3分間というレギュレーションの中で起こる順位の入れ替えなど、耐久レースの醍醐味を存分に味わっていた。\n\n参加者も増えてさらにパワーアップ中のラッシュカップ。次回第2戦は、6月1日(日)岡山国際サーキットで開催されるグリッドスタートのスプリントレースとなる。\n詳しくは6月6日発売の911DAYS Vol.32で。" },{ title:"PCCJの合同テストが富士スピードウェイで開催" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/pccj/" ,body:"3月28日(金)、まだ肌寒い気温のこの日、F1開催のサーキットでもある静岡県の富士スピードウェイで、ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)の合同テスト1日目が行われた。\n今年2008年は昨年を上回る27台が参戦を予定しており、テスト当日には19台のマシンが参加した。合同テストは28、29日と計2日間開催されたが、テスト初日であるこの日には、それぞれのチーム、ドライバーが各セットアップなどを確認しながら今シーズンを走るマシンの感触をチェックしていた。\nそして、この日の注目を集めたのは、やはりなんと言っても08モデルのマシンだ。エンジンが20psアップして最高出力が420psとなり、ギア比の変更なども施された最新のマシンの周囲には、常にカメラを向ける報道陣が詰めかけていた。\n各チームとも好調な走りを見せていたが、結局この日は#50 Team KTRからアドバイスドライバーとして参加していたプロレーシングドライバーの影山正美選手がマークした1分45秒台がベストタイムとなった。\n\n\nこの日は、昼過ぎからの不安定な天候によってテストを満足に終えられなかったチームもあったようだが、大きなクラッシュやトラブルもなく、各チームとも無事に1日目のテストを終えた。\n続く29(土)は、前日とは打って変わり絶好の天候にも恵まれ、サーキットから見渡せる富士山をバックに各チームとも入念なテストを行った。\nPCCJの開幕戦、第2戦は4月27日(日)に鈴鹿サーキットで行われる。\n詳細は6月6日発売の911DAYS Vol.32で。\n" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_4/" ,body:"カレラカップ・ジャパンの合同テストに、富士スピードウェイへ行ってきました。今シーズンは、昨年F1日本GPのサポートレースとして開催されたエキシビジョンレースがシリーズ戦に組み込まれたというのも、興味深い点。また、クラスが2つに別れたのはこれまでもありましたが、なんとクラスAは参加資格の制限なしとなりました。つまり、クラスAならプロレーサーが走ってもよいということで、これはスーパーカップに近いものといえるでしょう。カレラカップ・ジャパンが、どんどんヨーロッパのカレラカップ、スーパーカップに近い本格的な形態へと成長しています。ああ、開幕が楽しみ。" },{ title:"その80.もしやまたもや漏電!?" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/editorial/targa/80/" ,body:"\n\n\n またしてもバッテリー上がりをやらかしたタルガにガックリ来たワタシは、かかりつけのショップに病状を相談しました。相談内容は以下のよう。\n\n1.バッテリーは2007年10月に交換\n2.二日間かけて遠出をした後、3日後にエンジンをかけようとしたらバッテリーが上がっていた\n3.メーター内のバッテリーコーションランプは点いていない(と思う)\n4.おまけでもらったバッテリーチェッカーを見ていると、一応充電している模様\n\n それらを聞いた社長は、間髪入れずにこう言いました。\n\n「オルタネーターは大丈夫そうだね。それバッテリーだわ」\n\n へ? バッテリーって、あの、半年前に交換したばっかですけど。\n\n「外国の安物を買うと、よくそういうことがあるでね。半年でパーになるやつは結構あるよ。ウヒヒ」\n\n ウヒヒって。ちっとも嬉しくないんですけど。う~む、こうなったらいよいよ必殺の奥の手しかあるまいて。奥の手とはコレ。\n \n 秘技! キルスイッチ切り。\n\n なんじゃい、という声が聞こえてきそうですが、タルガには買ったときからウルトララッキーにもキルスイッチが付いていたんですね。なんか面倒くさくてこれまで使ったことはなかったのですが、今こそそれを使うときなのだ! とフフ~ンと鼻息を荒くしました。だってキルスイッチを切ることの面倒なんて、バッテリーケーブルを繋ぐことの泣きべそかきたくなる面倒に比べれば鼻くそみたいなもんだもんね。\n\n で、秘技キルスイッチ切りを施して1週間後……。キルスイッチを繋いでキーを捻ると、ドルルルン! とフラット6に火が入ったじゃないの! ああ嬉しい。根本的にはなんにも変わっていないんですけど、すごくハッピーな気持ち。\n\n こうしてみると、素人判断だけどどうやらバッテリーが原因ではなさそう。もしやまたも漏電!? というか絶対漏電だろ! ヒエ~ン。いやいや、今はそれを考えないでおこう。\n\n ともかく、節電あるのみじゃ。" },{ title:"4月18日、京商から43分の1スケールラジコンカー「ポルシェ962C LH」が発売" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/418431962c_lh/" ,body:"ラジコンほかメーカー大手の京商は、4月18日から「dNaNo」シリーズ43分の1スケールラジコンカーシリーズで「ポルシェ962C LH」を発売する。ボディの設計担当者も「今回発売の6車種の中でポルシェ962C LHが一番苦労した」と、話すほど力を入れており、その出来が待ち遠しい作りのようだ。また、操作は無線LAN規格などと同じ2.4GHz周波数帯を使ったプロポを使用するため、電源ON時に空き周波数をオートスキャンして混信のない安定した走りを実現させている。\n往年の名Cカーをラジコンカーで存分に走らせる楽しみを味わってみてはいかが。\n詳しくは、レスポンス http://response.jp/ で。" },{ title:"996 Carrera4" ,link:"http://www.911days.com/members/porschecatalog/spec/911/996_carrera4/" ,body:"\n装備/スペック詳細\nボディ\n\n\n クーペ、モノコック構造、両面高温メッキ、軽量オールスチール構造\n 運転席/助手席にフルサイズエアバッグ\n サイドエアバッグ(オプション)\n 4シート\n\n\n\nエアロダイナミクス\n \n 空気抵抗係数\n Cd=0.30\n \n \n 前面投影面積\n A=1.94平方メートル\n \n \n  \n CdxA=0.58\n \n\nエンジン\n\n\n 水冷水平対向6気筒24バルブDOHCエンジン\n アルミ製エンジンブロック/シリンダーヘッド\n 可変制御バルブタイミング(バリオカム)\n ハイドロリックバルブクリアランスアジャスター\n 油圧タペット\n 可変インテークマニフォールド(2ステージレゾナンス・インテークシステム)\n インテグレーテッドドライサンプ潤滑システム \n ツインチャンバー・エクゾーストシステム\n ツイン・メタル触媒コンバータ\n ツイン・ラムダ・プローブ(ステレオ・ラムダ・コントロール)\n エンジンオイル容量 10.25L(オイル交換時の要求量 8.25L)\n 冷却水容量 22.5L\n DME(デジタル・エンジン・エレクトロニクス)エンジンマネージメントによるイグニッションとフューエルインジェクション制御\n ICディストリビュータ(コイル6個)による電子制御点火方式(ダイレクトイグニッション)\n シーケンシャル・マルチポイント・フューエルインジェクション\n 電子制御スロットルバルブ・コントロール\n\n\nスペック\n \n ボア×ストローク\n 96.0mm×78.0mm\n \n \n 総排気量\n 3387cc\n \n \n 圧縮比\n 11.3:1\n \n \n 最高出力\n 300ps(221kw)/6800rpm\n \n \n 最大トルク\n 35.7kgm(350Nm)/4600rpm\n \n \n リッター当たりの出力\n 88.6ps(65.2kw)/L\n \n \n 最高エンジン回転数\n 7300rpm\n \n \n 使用燃料\n 無鉛ハイオクガソリン\n \n\nエレクトリカルシステム\nオルタネーター(12V、1680W、三相式) バッテリー容量70Ah/340A\n駆動系統\n\n 一体構造型エンジン/トランスミッション・ユニット\n ツイン・プロペラシャフト\n ビスカス・カップリング式4WDシステム\n\n\nギヤ比\n \n  \n 6MT\n\tティプトロニックS\n \n \n 1速\n 3.82\n\t3.66\n \n \n 2速\n 2.20\n\t2.00\n \n \n 3速\n 1.52\n\t1.41\n \n \n 4速\n 1.22\n\t1.00\n \n \n 5速\n 1.02\n\t0.74\n \n \n 6速\n 0.84\n\t-\n \n \n 後退\n 3.55\n\t4.10\n \n \n 最終減速比\n 3.44\n\t3.676\n \n \n クラッチ径\n 240mm(ダブルマス・フライホイール)\n\t-\n \n\n\n コンバータ径:282㎜\n スタートオフ・コンバーション・レシオ:1.92:1\n ストール・ブレーク・スピード:2450rpm\n ポルシェ・スタビリティ・マネージメント(PSM)によるダイナミック・サスペンション・コントロールによって、エンジン制御やブレーキシステムと連動して働き、加速時に最適なトラクションが得られ方向安定性を確保\n\nシャシー/サスペンション\nフロントアクスル\n\n\n 独立マクファーソン・ストラット\n トラックコントロール・アーム\n トレーリングアーム\n ツインチューブタイプ・ガス封入式ショックアブソーバ\n 円錐形コイルスプリング\n\n \nリアアクスル\n\n\n 独立マルチリンク\n 5リンク・トラックコントロール・アーム\n 円筒形コイルスプリング\n シングルチューブタイプ・ガス封入式ショックアブソーバー\n\n \nブレーキ\n\n 2系統式ブレーキシステム\n 4ピストンアルミニウム製モノブロックブレーキキャリパー\n ベンチレーテッドブレーキディスク(ABS、PSM付)\n バキュームサーボ・ブレーキ\n\nホイール、タイヤ\n\n \n 標準仕様\n \n \n フロント\n 7JX17 205/55ZR17\n \n \n リア\n 9JX17 255/40ZR17\n \n\n\n オプション\n \n フロント\n 7.5JX18 255/40ZR18\n \n \n リア\n 10JX18 265/35ZR18\n \n\n重量\n\n クーペ\n  \n\tMT\n\tティプトロニックS\n \n 車両重量\n 1375kg\n1420kg\n \n \n 車両総重量\n 1720kg\n1765kg\n \n \n\n\n カブリオレ\n  \n\tMT\n\tティプトロニックS\n \n 車両重量\n 1450kg\n1495kg\n \n \n 車両総重量\n 1850kg\n1895kg\n \n \n\n寸法\n\n \n 全長×全幅×全高\n 4430mm×1765mm×1305mm\n \n \n ホイールベース\n 2350mm\n \n \n トレッド フロント×リア\n 17インチ:1455mm×1500mm\n\t18インチ:1465mm×1480mm\n \n \n トランクルーム容量\n (VDA方式)\n 100L\n \n \n 燃料タンク容量\n 64L\n \n\n性能\n\n \n  \n\t6MT\n\tティプトロニックS\n \n \n 最高速度\n 280km/h\n\t275km/h\n \n \n 0-100km/h加速\n 5.2秒\n\t6.0秒\n \n\nトピックス\n電子制御トルクスプリット・フルタイム4WDシステム\n\n\t理想的な4WDシステムへの回答として、センター・デファレンシャルに993カレラ4同様ビスカス・カップリングを採用。フロント・アクスルへのエンジン駆動力の伝達は、リア・アクスルとの回転差に応じて5%~40%の比率で配分され、確実なトラクションと走行安定性が得られるトルク配分を可能にした。また、同システムの設置には993カレラ4と違うレイアウト(リア側からフロント側に移動)を採用したことにより、車体の重量配分が最適化され、フロントへの荷重が増加することでフロントタイヤのトラクションが向上している。さらに、4WDモデルとして初めてティプトロニックSが搭載できるようになったのも996カレラ4からだった。\n\t\n\t \n\tポルシェ・スタビリティ・マネージメント(PSM)を初採用\n\t\n\t大幅なアンダーステアやオーバーステアを抑制するPSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメント)、いわゆる横滑り防止装置を初採用した。これは、センサーが車両の動きを絶えずモニタリングし、極限状態のドライビング中に方向安定性が失われそうになると4輪すべてのブレーキシステムを瞬時に制御するシステムだ。さらにそれでもコントロール不能の場合には、エンジン出力を絞り駆動力を抑えることで、より安全への考慮がされている。ただし、一般的なESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)と異なるのは、ポルシェ独自の運動特性が損なわれることのないようなセッティングが施されており、スポーツ性とスタビリティの高さの両立がなされている点。つまりPSMが介入するのは、コンピューターが「スポーツドライビングの範疇を超え危険な状態にある」と、判断したときのみ。よってPSMの作動はかなり遅くなる。\n\t\n \n\t \n\t電子制御スロットル・コントロールによる制御\n\t\n\t電気信号をモトロニックに送信するセンサーが組み込まれたアクセルペダルとスロットルバルブ・アクチュエーターを採用した電子制御スロットル・コントロールを搭載。これは、PSMで走行状態を力学的に制御するのに必要不可欠なシステムであり、これによってエンジンレスポンスとPSMの制御以外にも燃費の向上、排出ガスの削減も実現している。\n\t\n\t \n\tインテリアおよびエクステリアの外観上の違い\n\t\n\tカレラとのインテリアの違いは、PSMをカットするためのオフスイッチが装着されたこと。エクステリアの外観上の違いは、すべてのウインカーを透明なもの(99年以降モデルではカレラも同様となる)としたほか、リアフードの「Carrera4」のエンブレムとブレーキキャリパーがチタニウム・カラー(シルバー)となった。さらにホイールは、カレラ4専用17インチホイール(キャップカバーにCarrera4の刻印入り)が奢られた。\n\t\n\t \n\t\n\t写真協力/ポルシェ ジャパン" },{ title:"3月30日、「鈴鹿3時間耐久RUSH祭り!」が開催" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/3303rush/" ,body:"今年も3月30日、鈴鹿サーキットを舞台に人気のラッシュカップが「鈴鹿3時間耐久RUSH祭り!」で開幕する。\n初心者からベテランまで、ますます人気の高まりを見せるラッシュカップ。今年は昨年を大きく上回る34チーム89台(昨年78台)の参加が予定されており、タイムアタックでの戦いもますますヒートアップしそうだ。なお、決勝は15:00~18:00となる。夕闇迫る鈴鹿レーシングコースでポルシェの雄姿を眺める絶好のチャンス。一度、観戦してみてはいかが。\n\n詳しいタイムスケジュールおよびエントリーリストは http://www.930rush.com/ まで" },{ title:"964にパドルシフト装着" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/letter/00110/otayori26/" ,body:"\n\n 964にパドルシフトを載せてみました。\n\n クロクマ号はワークスベルの脱着式のボスなので、手元までTip配線を持ってくることができません。ならばと、無線にて起動させてみました。\n\n\n\n\n 使ってみると、動く(@_@)!!!\n\n パドルにあわせて無線連動が追従します!!!\n ※この辺りは車の安全に関しても重要な部分ですので、あくまでも個人的なモディファイとご理解ください(=^・^=)\n\n 写真は、送信部分です。ステアリングの裏に固定しました。ボス周囲の配線は当座のもので、整理してもう少しスッキリさせてみようかと思っています(=^ω^=) \n\n追伸\n 当たり前ですが、車体から外したステアリングのパドルを操作してもTipは働きます(=^ω^=)\n\nH.N.九州のクロクマ\n\n【セ】おお、クロクマ号、さらに進化しましたね。無線でTipをパドルシフトってカッコイイ。いかにも、クロクマさんらしいアイデアですねェ。それにしても、外したステアリングのハドルを操作してもTipが動くというのが、メチャクチャ新鮮であります。" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_3/" ,body:"ようやくポカポカ陽気になってきて、今が最高のポルシェ日和。ですから、ついつい週間天気予報の週末のお天気マークが気になる。新聞やネットで確認してそこが雲や傘マークだと、かなりガッカリ。ああ、今週末も曇りのち雨なんだよなァ。天気のヤロめ。" },{ title:"加藤電気が自動車盗難防止装置「VIPER3300V」を発売" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/viper3300v/" ,body:"加藤電気が自動車盗難防止装置「VIPER3300V」を発売した。同モデルは、車両の純正キーレスリモコンとセキュリティシステム専用リモコンのどちらからでも操作できるモデル。離れた場所からの操作や車両の異常を、手元に知らせて欲しい場合は双方向液晶リモコン、近い距離からの操作だけの場合は車両の純正キーレスリモコンで操作するなど、さまざまなニーズに対応している。\nまた、発売以降、双方向液晶リモコン付が好評のハイエンドモデル「VIPER5000VB」に、ファッション性を高めたメタリックブラックをラインナップ。人気の高いオールドポルシェオーナーは取り付けを考えてみてはいかが。\n\n「VIPER3300V」\n特長:\n ・アンサーキーバックリモコン付\n ・純正キーレスエントリー連動\n ・イモビライザー機能\n ・ドア・トランクこじ開け、いたずらキャッチ\n ・車両への衝撃をキャッチ\n ・エンジン始動をキャッチ\n ・リモコンのIDコード盗難防止(コードホッピング機能)\n ・システムのかけ忘れを防止するパッシブ機能\n ・VAS対応\nオープン価格\n\n \n詳しくはお客様サポートセンター tel.052・389・5885、http://www.kato-denki.com/ まで" },{ title:"911DAYSポルシェチャンピオンレース開幕戦が開催" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/911days/" ,body:"\n3月23日(日)、EURO CUP 2008ラウンド1、911DAYSポルシェチャンピオンレースが兵庫県のセントラルサーキットで開催された。\n当日は、時折小雨のパラつく曇り空。さまざまな併催レースの予選・決勝が続く中、ポルシェチャンピオンレースは、大きな雨の影響を受けることなく参加21台のポルシェが快走し、参加者はサンデーレースを目一杯楽しんだ。\n \n\nその中で総合トップでチェッカーを受けたのは、3位からスタートした♯94「プロショップヒロ930れっど」を駆る山本選手。スタートで出遅れたポールポジションの♯93「クレヨン&ナカニシ930」の関選手をかわすと、一度も首位の座を譲ることなくそのままチェッカーフラッグを受けた。2位には予選2番グリッドの♯86金森選手。順位挽回をはかる山本選手の追走をかわし続け順位を守りきった。ポールスタートの♯93関選手は悔しい3位となった。\nますます盛り上がりを見せる911DAYSポルシェチャンピオンレース。次戦は第3戦、5月25日(日)となる。\n詳しくは6月6日発売の911DAYS Vol.32で。" },{ title:"富士スピードウェイでポルシェカレラカップジャパンの合同テストが行われる" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/post_1/" ,body:"3月28・29日の両日、ポルシェカレラカップジャパン2008開幕に先駆け、富士スピードウェイに約30台の参加車両が集まり合同テストが行われる。\n今年は昨年の全6戦から10戦へとレース数が増加。昨年に引き続き、富士スピードウェイで開催されるF1日本グランプリのサポートレースが公式戦第10戦(最終戦)にも決定しており、ますます注目度の高いイベントとなりそうだ。\nまた、08年型が従来型に比べ420psへと20psパワーアップしたのに伴い、08年型を使用しプロドライバーも参戦するオープンクラスと、06・07年型を使用しアマチュアドライバーが参戦するクラブマンクラスの2クラスでの戦いが行われる。さらに賞金総額も1000万円へと大幅アップし、参加者にはうれしい内容となっている。\nテストには、オープンクラスの08年型8台と昨年型で参戦した25台のマシンが参加する模様だ。" },{ title:"ポルシェがセブリング12時間耐久レースで1988年以来の総合優勝" ,link:"http://www.911days.com/news/articles/121988/" ,body:"ポルシェは、アメリカ・フロリダ州セブリングで開催された、アメリカン・ル・マン・シリーズ開幕戦のセブリング12時間耐久レースで、1988年以来の総合優勝を飾った。\n56回目を迎え、15万人の観客が駆けつけたこの伝統のレースは、トップ3台がラストラップまで同一周回を争う白熱の展開。その中でLMP2クラスに参戦するRSスパイダーは、最高出力で約300ps、パワーウェイトレシオで約40%も上回るLMP1クラスのマシンを相手に一歩も譲ることなく12時間を走り抜き、強敵を退けて堂々のワン・ツー・フィニッシュを勝ち取った。LMP2クラスのマシンの総合優勝は史上初の快挙で、ポルシェにとっても962のでの最後の優勝から20年ぶりのうれしい勝利となった。\n \n\n\nポルシェのモータース部門を率いるハルトムート・クリステン氏は、「今回の勝利はRSスパイダーにとって過去に例のない大きな勝利だ。今日のこの成果は、ペンスキーレーシングが12時間にもおよぶレースで完璧なチームワークを発揮し続けたことによるものだ」と、喜びを語った。\nまた、GT2クラスでもポルシェ911GT3RSRが表彰台の1・2位を獲得。今回のレースでポルシェは、セブリングの総合優勝18回、クラス優勝65回を数えることとなり、耐久レースでの信頼性をさらに不動にし、もっとも成功を収めたマニファクチュアラーとしての地位を揺るぎないものにした。\n \n\n\n総合結果\n1:ペンスキー・モータースポーツ ♯7 ポルシェRSスパイダー(LMP2) ベルンハルト/デュマ/コラール組(ドイツ/フランス/フランス) 351周\n2:ダイソンレーシング ♯20 ポルシェRSスパイダー(LMP2) ライツィンガー/フランキッティ/ラリー組(米国/イギリス/米国) 351周\n" },{ title:"今日のヒトコト" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/hitokoto/post_2/" ,body:"911DAYSクラブのSNS「911DAYSクラブ員の杜」内の日記でも書いたのですが、先日朝6時過ぎに起きてタルガを洗いに洗車場に行きました。そんな早く起きたのは、その日の午後から天気予報が雨だったため。雨が降る前になんとか洗車を済ませてボディカバーを被せたかったわけです。どんより雲に覆われた早朝の洗車場。誰もいないだろうと思っていたら、なんと先客がいました。しかも、2人も。曇り空を睨みながらタルガをシャカシャカ洗っていると、その内のひとりのオッチャンが近づいてきて、「これ全塗装したの?」と聞いて来ました。いいえ、違いますよ、と答えると「綺麗だなァ」となんだか嬉しそう。「懐かしいなァ」を連発しながら、タルガをしげしげ眺めつつ何度も周りを回っていました。ワタシも嬉しくなって、その様子をしげしげ。朝からハートウォーミングな出会いでした。ホクホク。" },{ title:"その79.タルガ、ジャッキアップ! 特に意味なし" ,link:"http://www.911days.com/poruseki/editorial/targa/79/" ,body:"\n\n\n\n ああ、あってよかった純正ジャッキと純正工具。みなさんは、購入の際チェックしましょう。ワタシは舞い上がっていて、まったく確認せずでした。情けなや\n\n\n タルガを買って初めて、純正ジャッキでジャッキアップしました。いや、どこかが壊れたわけじゃなくて、ただジャッキアップ! これを純粋ジャッキアップと呼びます。いや、呼ばないか。\n\n 実はワタシ、タルガを買うとき、舞い上がりすぎて純正工具や純正ジャッキが備わっているか確認するのを忘れていました。この日、心配になって確認してみると、ちゃんとありました、デヘヘ。ジャッキなんて新品そのもの。今まで1回も使ってなかったんだと思います。\n\n それにしても、930までの純正ジャッキは繊細ですねェ。これで片側の前後輪をヨッコラショウ! と持ち上げちゃうんですからエライ。\n\n \n\n\n純正ジャッキは繊細だけど、力持ち。これで、片側の前後輪を一度に持ち上げます。しかし、ハンドルは超ローギアード。ジャッキアップの際は、カリカリカリカリカリカリと死ぬほど回すことになります。ハアハア\n\n\n ジャッキアップの仕方は、サイドシルの差込口に被せてあるプラスチックのカバーを外し、ジャッキの棒を差し込んであとはカリカリとハンドルを回すだけ。しかし、ジャッキのギア比が超ローギアードになっているので、ちょろっと回しただけじゃ、ボディがまったく持ち上がらない。で、カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリとハンドルをグルグルに回すと、そろそろかな、といった感じでボディがゆっくり持ち上がってきます。超ローギアードなおかげで、ハンドル自体は軽々。ハンドルタッチも高級感があり、病み付きになりそうで