気ままなポルセキ新聞

タルガ万歳!

更新日:2005年3月15日

その31.ガラスコーティングしました

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 ワタシの愛しい930タルガ、ひょんなことからガラスコーティングをすることになりました。

 納車以来1年ほど、タルガを駐車するたびにペットボトルの水で砂埃を洗ってからボディカバーを付けていたことが災いして、ピカピカだったタルガの塗装は、磨き傷で哀れな状態になっていました。ポルシェショップにメンテに持っていくと、「う〜ん、塗装がボケてきたねェ」なんて言われて、毎度毎度深く落ち込んだものです。

 そんなところへ降って湧いたのが、ガラスコーティングの話。細かい傷だらけのワタシのタルガが、ちょうどいいサンプルだというわけですね(その模様は911DAYSの19号をご覧あれ)。とにかく、塗装を下地処理してガラスコートをすれば、昔の輝きを取り戻すらしい。愛しいタルガを傷だらけにしてしまい深く落ち込んでいたワタシは、すがる想いでガラスコートに賭けました。

 ……ほんでもって、出来上がり。

 アークバリア21という名前のガラスコートを施してくれたエンバロンまで、タルガを取りに行って驚きましたね。なんとまァ、ビッカビカ! 目立ちまくっていた磨き傷はほとんど分からないし、なんていうか漆のような黒光りをするようになっている。綺麗に処理を施した塗装の上にガラスが一枚乗っていて、ガラス越しに塗装を見ている感じ。これはいい! ボディ全体が、カリッと引き締まったように見える。

 効果の程はというと、水をかけると本当にガラスの上を水が流れるみたいに、ツルツルツルッと水滴が落ちていく。木の下にタルガを止めておいたらボディに樹液が付いちゃったんですけど、それも簡単に拭き取れる。なかなかやります。

 ただ、あまりにボディが綺麗になりすぎちゃって、少し色のハゲたアロイホイールがかなりみすぼらしく見えるようになったのが、なんともイタイところではあるんですけど。なんか見た目のバランスが悪くなっちゃった。

 ううむ、こうなるとホイールを新品同様に塗りたくなってくるなァ。

 それはさておき、3年間保証付きというこのアークバリア21、本当に3年保つのかどうか、効果はどれぐらいの時期から薄れてくるのか。「タルガ万歳!」でそれらの経過を追っていくつもりです。ボディコートやガラスコートを眉唾モノだと思っているみなさん、ワタシが身をもってどうなるのか明らかにします。気長ァに結果をお待ちくださいマセ。

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