気ままなポルセキ新聞

読者細野さんのポルシェドレスアップへの道

更新日:2004年8月3日

その40. 名付けて「リアウイングフラップテンションロッド」!

NEW RSZIIの巨大リアウイングに振れ止めに、ちゅうさんが手作りしてくれたのが「リアウイングフラップテンションロッド」。これでまた迫力が増しました。

細野正人(ほそのまさひと)
60年生まれの43歳。東京都中野区在住。渋谷の恵比寿で、コンピューターのソフト開発をしている会社を経営。根っからの東京っ子。奥さんと二人暮しで子供はいない。ポルシェを買ったのは、RSZへと進化させた96年式993カレラTipが初めて。最近、“走り”にも目覚めた!?

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 名付けて「リアウイングフラップテンションロッド」。製作者の「ちゅうさん」が名づけてくれました。やはり天才!「神の手を持つ男」です。 apr Hood Support Barの止め具を、流用して作りました。これもちゅうさんの裏技です。とにかく、発想が違いますねェ。まさかこんなところに使うとは。aprさんも、部品のバラ売りはしないはずなのに、無理言ってすみません。

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リアウイングの振れ止め、「リアウイングフラップテンションロッド」の付け根部分。apr Hood Support Barの止め具を流用して、ちゅうさんが作ったという逸品

 とにかく、リアウイングのフラップの振れ止めの完成です。これは、エクステンションが異常に長いための、横Gに対しての補強なのです。高速道路やサーキットでは急な車線変更や(やりたくないですが)横Gがかかる可能性がありますので、安全対策です。