気ままなポルセキ新聞

読者細野さんのポルシェドレスアップへの道

更新日:2004年4月22日

その36. リアバンパーサイドにもダクトをオープン!

サイドステップのエアダクトとのデザイン的な統一感を出すために、リアバンパーのサイドにもエアダクトを開けた細野さん。たしかに、細野さんの言うように、リアバンパーは穴だらけになりました。

細野正人(ほそのまさひと)
60年生まれの43歳。東京都中野区在住。渋谷の恵比寿で、コンピューターのソフト開発をしている会社を経営。根っからの東京っ子。奥さんと二人暮しで子供はいない。ポルシェを買ったのは、RSZへと進化させた96年式993カレラTipが初めて。最近、“走り”にも目覚めた!?

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 ちなみに、今回使用したこのリアバンパーは「ベルグ」の既製品がベースとなっています。サイドスリットは既存のものなので、オリジナリティーを出すため、スリットを、ダクトに変更して統一感を出すことにしました。

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リアバンパーの下地塗りが終わったところ   リアバンパー下部の脱着式ウイング

 いったん、スリットの金網を外して全部切り取り、その部分を新たに埋めました。その後、この写真のダクトを開け直しました。おかげで、本当に「穴」だらけになっちゃいました。実はこれは、悩んだ末の「ダクト」でした。デザイン的にはサイドステップのダクトと同じような形状で、全体的にデザインの統一を図ってあります。

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サイドスリットの金網を外して全部切り取り、そこを埋めた上でさらにエアダクトを開けるという凝りよう。素晴らしい

 マフラー(テールエンド3本出しに決めました)は、ワンオフで製作することにしました。チタンで作ろうと思ったのですが、加工が難しく諦めました。ということで、ステンレスで作ります!

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