気ままなポルセキ新聞

読者細野さんのポルシェドレスアップへの道

更新日:2003年11月20日

その26. 走りに目覚めた!? 
NEW RSZでドライビングレッスンに参加 
まずはその準備

RSZの最初のコンセプトは通勤快速なマッドマックス仕様、だったはずですが、最近、細野さんが“走り”に目覚めてきているようです。で、筑波サーキット2000で行われたドライビングレッスンに参加してきたという(しかも、すでに2回目)。今回は、そのサーキット講習会のレポート、準備編です。

細野正人(ほそのまさひと)
60年生まれの43歳。東京都中野区在住。渋谷の恵比寿で、コンピューターのソフト開発をしている会社を経営。根っからの東京っ子。奥さんと二人暮しで子供はいない。ポルシェを買ったのは、RSZへと進化させた96年式993カレラTipが初めて。最近、“走り”にも目覚めた!?

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 911DAYSから配信されるメルマガ(ML?)でレーシングサービスいとうさんが主催するIEDスポーツドライビングレッスンを知り、非常に興味が沸きました。なぜなら、日本一のポルシェ遣い余郷敦選手がなんと同乗してくれて、さらにアドバイスをしてくださるということだから。で、迷わず、速攻で申し込みました!

 実は私は、今回で2回目の受講です。このIEDスポーツドライビングレッスン、余郷選手の他にも、松本晴彦選手、本吉正樹選手など、そうそうたる講師陣が揃っています。前回は「RSZ」がモディファイ中で、テクニカルメイトさんに入院中でしたのでSLKで参加したのですが、やはり物足りず、今回はようやく仕上がった「NEW RSZ」でテストも兼ねて参加してきました。

 場所は「筑波サーキット2000」。

 IEDスポーツドライビングレッスンは今回で第43回を数え、年に4回行われています。なんと主催者である伊藤清彦さんは現JAFモータースポーツ委員、元三菱ワークスドライバーで、余郷さんもこのドライビングレッスンをプロになる前は受講していたそうです!

 第1回目も一緒に参加した、黒さんと某SAでAM9:00に待ち合わせ。予定通り筑波サーキットには、AM10:00に無事到着。受付を済ませて、まずはサーキットカウンター(P-LAP)の取り付けからです。
屋根にLEDを取り付け、車内(ナビシート側)に計測器が動かないようにしっかりガムテープで取り付けます。

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サーキット走行の必需品、P-RAP。NEW RSZにキッチリ装着してあります。

 また各灯火類テーピング、ゼッケン貼り、タイヤ空気圧チェック、ホイールナット増締めを各自の責任でおこないます。 私は車載ビデオのセッティングも……。

 ドライビングレッスンは走行約3時間、ミーティング2時間と内容がとても濃くなっています(走行前に1時間のミーティング。慣熟走行はPM12:05からです。余郷選手が「RX-8」で先導し、レーコードラインを3周走りました。それから、フリー走行やプロとの同乗走行、マンツーマンのレッスンが17:00まで休みなく続きます)。

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ゼッケンもついて、なんとか準備オーケー

 走行前の詳しい説明を伊藤さんが説明します。余郷さんからも、コースどりやブレ−キングポイントなどの詳しい説明がありました。

 講習も終わり、いよいよ準備に取り掛かります。P-RAPやゼッケン、テーピング、タイヤの空気圧、増し締めなど丁寧に点検します。

 残暑の中、黒さんと手分けして汗だくになって準備をもくもくと続けます。今回はいきなり1時間連続走行なので、クルマも人間も限界に挑戦です。

 約30分くらいで準備も済んで、そろそろ走行が始まります。久々のゼッケンを付けた「NEW RSZ」です。(ワクワク )

 ということで、走行は次回です。

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