気ままなポルセキ新聞

読者細野さんのポルシェドレスアップへの道

更新日:2003年8月29日

その17. いよいよボディにバンパー装着です!

板金の神さまちゅうさんと膝を突き合わせて微調整を繰り返してきたバンパー類も、綺麗に塗装され、いよいよボディと合体! う〜む、これはなんだかマジでカッコイイです。

細野正人(ほそのまさひと)
60年生まれの43歳。東京都中野区在住。渋谷の恵比寿で、コンピューターのソフト開発をしている会社を経営。根っからの東京っ子。奥さんと二人暮しで子供はいない。ポルシェを買ったのは、RSZへと進化させた96年式993カレラTipが初めて。

 いよいよ、バンパーがボディと合体しました。

 全体写真は、まだエンジンもワイパーも付いていないので、部分的なものだけになりました。ただし、これだけ写っていれば、ばればれですが……。仕上げの手前の最後の写真になると思います。

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かなり複雑な造形のフロントバンパー。なんかものすごく凝っています
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ちょっと下から覗いてみると……、さらに凝っていることが分かる

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真正面のちょい下気味からのアングル。これは非常に複雑です。空気がどうやって入って、どこに出るのか。非常に興味があります
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と思ったら、上のインテークから入ったエアは、そのままサイドから抜けていく構造になっていた。なんだか、すごいことになっております

 サイドステップは、「S」ダクトとできるだけ同じ形状のダクトを開けました。これは全て手作りで、FRP製です。まさしく、芸術的な曲線のダクトの形状だと思います。
 真横からの「S」ダクトとサイドステップのコンビネーションを、ぜひ見てください。本物はかなりの厚さでボリュームがあります。

 リアバンパーは、サイドに大きなダクトを開けスリットを入れ、金網を張りました。

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俯瞰からこのバンパーを見ると、想像以上に出っ歯になっている。これは迫力があります
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リアバンパーサイドのエアアウトレットにも金網
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ナンバープレート周りの金網は、なかなかレーシーというか、ちょっとセクシーな感じすら漂わせています。赤い牽引フックも、ワンポイントカラーな感じがエエです

 既存でもこういったバンパーはありますが、実物は既存の物とはデキが違います! ナンバープレートの周りの金網は、マフラーやエキマニが覗け、スパルタンなイメージがかなり強くなりました。
 赤のレーシングフックも真っ赤に塗装をやり直しました。

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サイドステップのエアインテークは、極力Sダクトに近づけたというだけあって、上のSダクトと親子っぽい雰囲気を漂わせています
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サイドステップはかなり厚みがあって、造形的にも凝りに凝っている
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で、サイドステップのエアダクト、入ったエアがどこに抜けるのかと思ったら、これも外にそのまま排出される仕組みとなっていた。なんだかすごいことになっています

 といったところで、これで「NEW RSZ」の製作過程のレポートは終わります。次回はいよいよ、完成した「NEW RSZ」を公開できると思います。