
読者橋本さんの930ターボ変身記
更新日:2004年2月27日
その7.ついに73RSRコンバージョンを決意
機関系のメンテナンスを終えた橋本さんは、ついに外装のモディファイに着手することに。いろいろと考えた末に辿りついた究極のカタチが、73RSR仕様でした。
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橋本美昭(はしもと・よしあき)
橋本さんとポルシェとの出会いは、中学生の時にお兄さんが作ったプラモデルの934、935、930タ−ボ(白)で、それらがあまりにもカッコ良く、今でも頭に深く焼き付いているらしい。その後、ラジコンに夢中になり、935を購入(もちろんラジコンね)。次に、お兄さんのプラモの930タ−ボをもらってそれをラジコンに改造し、ボロボロになるまでよく遊んだそうな。本人曰く「その頃から改造癖があり」と。時は過ぎ、大人になった橋本少年は、手に入れた本物の930ターボをベースに、“ナナサンカレラ生誕30周年記念73年カレラRSRターボコンバージョン”を作り上げることとなった。
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今回は、外装です。
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<理想のカタチ1>
外観も少しずつ変化をしています。930ターボを買って3年目に、フロントスポイラ−を純正からフラットノ−ズ・タイプのコピ−品に交換しました。かなりカッコよくなり、直進安定性も向上しました。その後、ホイ−ルを17インチのメッシュ(ゴ−ルド)に交換。純正アロイもとてもカッコ良く気に入っていたのですが、これはタイヤのバリエ−ションが少ないための選択でした。私的には、特にリア側に15、16インチの265〜285位の幅のSタイヤがあるといいのですが……。どこか作らないかな〜。タイヤメ−カ−さん、いかがでしょうか?
<理想のカタチ2>
私が今一番気に入っているポルシェは、73カレラRSのツ−リングでサンル−フなし。やはり軽くてシンプルなのが一番。時々中古で見かけるRSルックでも、かなり気になってしまいます。もう1台は934ターボ。930タ−ボに非常に近いクルマなので、934ルックも悪くないとは思いますが、中身が930タ−ボのままではちょっと寂しい。せめて500psのエンジンともっと固めた足まわりが欲しい。あとは、73RSRもかなりお気に入りの1台です。実はこのクルマ、意外と930タ−ボと共通点が多く見受けられるのです。まずは917型ブレ−キ、リアサスペンションジオメトリ−、吸気方式は違うが300psのエンジン、出力、同型状のスチ−ルフェンダ−(初期はスチ−ル後に丸みの帯びたFRP)など。色々見比べているうちに、良からぬことを思いついてしまいました。73RSRのタ−ボがあってもいいんじゃないの、と。
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と、いうわけで、930からナロ−ルックへ変更することに!