ポルセキ新聞 タルガ万歳その83.ありゃりゃ!? ペロリンコ
更新日: 2008年04月25日
春とはいえ、初夏のような汗ばむ陽気に誘われてタルガで出発しようと、鼻歌交じりで駐車場まで。ボディカバーを取り去り、ドライバーズシートへ収まろうとするまさにその瞬間。ふと何かが気になりました。そいつが微細な負のオーラを発していたとでも申しましょうか。普段なら絶対気にもしない左目の端っこに、それはキラリと光って見えたのでした。
ええと、これはなんつー名前のパーツなんすか? ドア前方とボディの間に設けられたルームランプの点灯スイッチを覆うゴム製のカバー。あれが経年劣化で破れてペロリンコ。結果、露になったスイッチのメタルパーツが、燦々と降り注ぐ太陽光線を受けてキラキラしていたわけです。なんせこれまで外の空気に触れたことがなかったようで、新品みたいにピッカピカで眩しいぐらい。
ゴム全体が経年劣化で、なんとなくボソボソしています。破れていない方を上にしてそっと元に戻しておきました。ま、とりあえずこれでよしじゃ
ま、まったくもって大したことじゃないので、ゴムの破れていない側を上にして元に戻しておきました。どうだ参ったか。
