ポルセキ新聞 タルガ万歳その79.タルガ、ジャッキアップ! 特に意味なし
更新日: 2008年03月21日
ああ、あってよかった純正ジャッキと純正工具。みなさんは、購入の際チェックしましょう。ワタシは舞い上がっていて、まったく確認せずでした。情けなや
タルガを買って初めて、純正ジャッキでジャッキアップしました。いや、どこかが壊れたわけじゃなくて、ただジャッキアップ! これを純粋ジャッキアップと呼びます。いや、呼ばないか。
実はワタシ、タルガを買うとき、舞い上がりすぎて純正工具や純正ジャッキが備わっているか確認するのを忘れていました。この日、心配になって確認してみると、ちゃんとありました、デヘヘ。ジャッキなんて新品そのもの。今まで1回も使ってなかったんだと思います。
それにしても、930までの純正ジャッキは繊細ですねェ。これで片側の前後輪をヨッコラショウ! と持ち上げちゃうんですからエライ。
純正ジャッキは繊細だけど、力持ち。これで、片側の前後輪を一度に持ち上げます。しかし、ハンドルは超ローギアード。ジャッキアップの際は、カリカリカリカリカリカリと死ぬほど回すことになります。ハアハア
ジャッキアップの仕方は、サイドシルの差込口に被せてあるプラスチックのカバーを外し、ジャッキの棒を差し込んであとはカリカリとハンドルを回すだけ。しかし、ジャッキのギア比が超ローギアードになっているので、ちょろっと回しただけじゃ、ボディがまったく持ち上がらない。で、カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリとハンドルをグルグルに回すと、そろそろかな、といった感じでボディがゆっくり持ち上がってきます。超ローギアードなおかげで、ハンドル自体は軽々。ハンドルタッチも高級感があり、病み付きになりそうです。
あなたもぜひ純粋ジャッキアップを! って、やるわけないですね。エヘヘ。
