ポルセキ新聞 タルガ万歳その68.ウホホ、2代目ボディカバーがやってきた! 後編
更新日: 2007年10月05日
ということで、さっそく二代目ボディカバーの「プレステージ」君をタルガに装着であります。と、いきたいところですが、その前にこの二代目との初対面の印象を。
まず、その表面。一代目がいかにもナイロン調でテロッとしていたのに対し、二代目はフカフカと柔らかく、ジャージっぽい手触りです。裏地は起毛仕上がりで、「ボディにやさし~いオーラ」が出ております。ただ、表面に柔らかい凹凸があり、なんか雨が降ったら雨水がジワ~と染み込んで行きそう。ま、防水加工がしっかり施してあるので、当面はそんなことはないでしょう。
では、ボディカバーを装着!
二代目には、サイドミラーポケットがないので、タルガの格納式サイドミラーを手でコクンと倒し準備完了。タルガトップの上に丸まったカバーを載せて、フロント側を探します。一代目はボディの下を巾着上に縛る紐が付いている方が前でしたが、二代目はそういった紐は付いていません。
一代目にはこういったサイドミラーポケットがありました。便利なんですけど、難点はポケット部とボディ部の縫い目がボディにあたり、そこが擦れてしまうこと
二代目はサイドミラーポケットがないので、このようにコクンと手動で畳んでおかなくてはなりません
カバーを掛けると、サイドミラー部はこんな感じです
おりょ? どっちが前だ!?
クルクルひっくり返していると表れたのが、印刷された「COVERITE」の文字。ああ、これが前ね。デロ~とフロントノーズまでカバーを伸ばし、残りをリアバンパーの辺りまで引っ張り、それぞれ装備されているゴムをバンパーに掛けてでき上がり。ちょっと気になったのは、長さがちょっと足らなくて、フロントリップスポイラーまでスッポリと覆うという感じにならなかったこと。ギリギリ覆えない微妙な短さ。ま、ここは厳密にいえばボディじゃないんでオーケー、気にしないでおこう。
仕上げは、ボディのおなか辺りを固定するフック。これを運転席側から助手席側まで腹の下をエイヤッと投げて渡すのですが、ま、誰でも最初は上手くいかないもんです。おなかのど真ん中辺りで止まってしまい、腹ばいになって手を伸ばし、よっこらさと引っ張ったらフックの位置が短いじゃん。で、反対側に回って長さを調整してもう1回やり直し。うおりゃあ! と一球入魂、いや一フック入魂で投げたものの今度も助手席側まで出てこず、エヘヘとひとり苦笑いして腹ばいでフックをコチラ側に。やっとこさ手にしたフックをパチンと止め、ギュギュギュと締め付けて完了です。
前後バンパーにカバーに付いているゴムを引っ掛けたら、後はボディ真ん中をフックで止めるだけ。うおおおおお! と千葉ロッテの渡辺ばりのサブマリン投法でフックを投げるも、あえなくタルガのボディど真ん中辺りで停止。反対側から腹ばいで手を伸ばしフックを引き寄せました
パチンと留め、あとはギュギュギュと引き締めるのみ
ちょっと見にくいんだけど、微妙にカバーの長さが足りません。ま、これはご愛嬌でしょう
実はS.Nさんには、性能的にカバー1枚で十分ですよ、というメールをいただいておりました。カバー自体が分厚いので、二枚重ねは無理でしょう、とも。しかし、ワタシの場合、野生のニャンコとの仁義なき戦いがありますので(次回、「タルガ万歳!」その69を見てください)、意地になって2枚が重ねしました。ヨイショヨイショ。でもって、一代目の巾着の紐をギュゥゥゥゥッと縛って……できたァッ!
ほほう、なんかこんもりとして、饅頭みたいだな。
二代目カバー君装着の図。なかなか凛々しいゾ

しかし、そのままでは野生のニャンコとの激しい戦争下にあるワタシとタルガにとって、どうにも気が休まりません。で、強引に一代目の亡骸を被せて弾よけになってもらいました。メインカットが2枚重ね完了! の姿です。写真で見るよりも、ホンモノはコンモリしていて饅頭みたいです。ワハハ
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