クレヨン ポルシェ認定中古車 Porsche Approved

911DAYS メイキング 911DAYS Vol.26695psの衝撃!(本誌P84~P91)
衝撃の速さ!

更新日: 2007年01月31日

サーキットインプレッションを敢行したマンタイM700と996GT2の2台。どちらも速いの一言につきます。

イメージ
  イメージ
 

サーキットの走行を撮影中、プルルッ、プルルッと編集部関から「どこにいるか分かる?」と電話。しかし、辺りを見まわしてもさっぱり分かりません。看板の方だよ、というヒントをもらったので、その辺りをカメラでパシャリ、それが上記の写真です。みなさん、分かりますか?

  イメージ
 

先ほどの写真だけでは、もちろんわかるはずはないので、もう1枚がコチラ(画像をクリックするとさらに拡大された画像が見られます)。こんなところで撮影していたんです。一見すると、普通に岩壁に寄りかかっているだけに見えますが、実はかなりの難所。獣道を抜け、岩壁をガシガシッと登り、やっとたどり着いたと思えば、目の前はコース脇のサンドトラップ。タイヤバリアの上でバランスを取りながら、撮影しているため、こんな状態になっているんです。こうして苦労して撮った1枚が本誌P88の上の写真。ぜひ本誌で確認してください

本家ドイツの名門レーシングチーム、マンタイが送り込んできた、日本上陸第1号のコンプリートカー。いったいどんな実力を秘めているのか!? もちろん、めちゃくちゃ速いのは想像できますが、重要なのはどれくらいめちゃくちゃ速いのか。そこで、比較対照車両として 996GT2を連れ出し、セントラルサーキットで全開インプレッションを敢行。ドライブするのはレーシングドライバーの田嶋栄一選手です。

並んでしまうと、見た目にはあれ? と思うほど、似ている2台のマシン。それもそのはず、M700はターボをベースに996GT2デザインのエアロパーツを採用しているため、一見すると2台はそっくり。車内にいたっては、アクセルペダルとフロアカーペットにマンタイのエンブレムが入るだけ。そんな、そっくり2台の走行写真。本誌を参照していただくと分かりますが、1枚1枚違ったポイントで撮影しているんです。ときにはコース脇から、はたまた斜面を登った高台からと、セントラルサーキットを走りまわって撮影に挑みました。撮影したポイントによって、走行する印象もガラリと変わっていると思います。ぜひ、本誌で見比べてみてください。


イメージ イメージ イメージ
車内でマンタイを主張するのは、アクセルペダルとフロアカーペットのみ。こちらは、本誌で紹介しきれなかった、フロアカーペットの写真。カーペット左下に、マンタイのエンブレムが入ります

 

レーシングウェアに着替えて、準備を行う田嶋選手。どちらからインプレッションをするのか、考えているところ!?  パドック裏で2台を並べて撮影。これが本誌P86~P87の見開き写真になります

 

911DAYS Web会員募集!

911DAYS Web Siteをまるごと楽しもう!!

など内容盛りだくさん!

インタビューであなたの自分史・自伝をつくります。自費出版、自伝・自分史、社史制作なら「生き様工房」