クレヨン 911DAYS バックナンバーはこちら 911DAYS 公式Facebookページ 911DAYS 公式Twitter
ホーム特集

特集911DAYS Vol.62 表紙はシルバーの996GT2!

更新日: 2015年12月09日

911DAYS Vol.62

image  

表紙はシルバーの996GT2!
996ファンのみなさん、お待たせしました!!

 空冷911の中古車価格が高騰した現在。“今もっとも買い求めやすい911”といえばタイプ996です。が、996は当然ながら、ただたんに買い求めやすい911というだけではありません。今あらためてタイプ996を見ると、そのコンパクトさ、シンプルさ、高性能さ、圧倒的な911さ、を持っていることが分かります。そこで、そんなタイプ996にスポットライトを当て、再度996の魅力に迫りました。
 996ファンはもちろんのこと、ポルシェファンなら楽しんでいただける内容になっています。タイトルは『乗っちゃえ 996!』。今、タイプ996はなにかと楽しみ時なのです。

 また、ケイマンGT4が登場したことで、「911」と「ケイマン」のヒエラルキーに異変が生じているのではないか、という疑問が生じました。そこで、中特集は『"911"の未来を占う RR vs MR頂上決戦』と題して、911とケイマンのトップグレードである991GT3RS、991GT3、ケイマンGT4を三つ巴で対決させ、911の未来を考察。結論を導き出しています。特に911ファンは必見!

 さらに、ダウンサイジングターボとなった991後期型をインプレッションし、「ターボ」なのになぜ「カレラ」を名乗っているのかの理由を見つけ出します。
 加えて、964ターボ3.6や930カレラ2.7改など、興味溢れる911が勢ぞろいしました。

911DAYS Vol.62

定価:1,574円(税込)

この商品を


 

98年にタイプ996が登場したとき、水冷エンジンになってしまったことや大幅なボディスタイルの変更、大型化、丸型ヘッドライトの廃止などにより、根っからのポルシェファンにネガティブに捉えられました。しかし、今やそれも昔の話。現在の目で見てみると、水冷エンジンに対して否定的な意見はないに等しく、またシルエットは911以外の何ものでもなく、その大きさは相対的に小さく、涙目ヘッドライトも個性的で好ましいことに気づかされます。そして、そんな996が、買い求めやすい価格で販売されているという嬉しい事実が! つまり、996は今、もっともオススメの911というわけです。そんな996の魅力を全40ページに渡り、ドド~ン! と紹介します。

 


996にも“RS”が存在します。それが、996GT3RSです。しかし、この996GT3RSがただの“RS”でないことは、その生産台数の少なさからも明らかでしょう。生産台数200台。これは、73年911カレラRSこと“ナナサンカレラ”の1580台よりも圧倒的に希少で、74年930カレラRS3.0の109台、93年964カレラRS3.8の129台に続く少なさでもあります。そんな996GT3RSの魅力に再度迫ります。

 


996の魅力として大きいのは、探せば200万円以内のモデルが見つかるということ。ただし、「安かろう悪かろう」な品質では、200万円以下であっても魅力はゼロ。200万円以上の価値があって、初めて200万円が安く感じるわけです。そこで、編集部が200万円以下の2台の996に試乗し、その実力を計ります。果たして、200万円以下の996は使えるかどうか。もし使えるなら、入門用としてはこれ以上の素材はないはずです。

 

65年から続く911の歴史の中で、2015年現在ほどその地位が脅かされている事実はないのではないでしょうか。その最大の理由が、ケイマンGT4。991GT3のコンポーネンツを流用し、またエンジンも991GT3同様、991カレラSの3.8リッターをベースとしたものにするなど、スポーツカーとしての素性は抜群。さらに、991GT3にはない6MTを採用するなど、ポルシェファンの琴線に触れる仕様となっています。当然、そのスポーツ度は991カレラS・PDKに匹敵します。それにも関わらず、価格は1064万円とリーズナブル。人気沸騰も大いに頷ける1台と言ってもいいでしょう。果たして、ポルシェは911とケイマンのヒエラルキーを変えようとしているのでしょうか。991GT3RS、991GT3、ケイマンGT4という、それぞれのトップグレードを持ち出し三つ巴で対決させることで、その答えを導きます。

 

930ターボの究極の進化形と言ってもいいのが、964ターボ3.6です。ビッグシングルターボで加給された3.6リッターSOHCエンジンという、今となっては旧き良きターボシステムですが、走らせれば実にこれが楽しい。また、眺めてもその肢体は全身「911」であることを主張しており、いかにも美しく気高い。そんな964ターボ3.6を走らせて、今だから見える964ターボ3.6の本当のステイタスを紹介します。

 

空冷911の中古車価格が高騰する昨今。タイプ930でクラブマンレーサー仕様を作るオーナーも少なくなってきています。そこで、紹介したいのが、75年930カレラ2.7をベースにクラブマン仕様化したこの1台。JAF公認のクラシックカーレースのレギュレーションに則ったこの930改の全身には、頑固なポルシェ通をも唸らせるモディファイが満載!

 

ダウンサイジングターボとなった991後期型をインプレッション。「ターボ」にも関わらず、なぜNAの象徴ともいえる「カレラ」の名を名乗るのか。また、名乗るに値するかを解き明かすのと同時に、前期型とどこがどう変わったのかをお伝えします。ダウンサイジングターボになった991後期型に不安を覚える熱き911フリークに贈る特集。

 
 

特集記事を検索する

最新の記事一覧

911DAYSクラブ 911DAYS Web Siteをまるごと楽しもう!!
911DAYSオリジナルスポーツタオル+オリジナルステッカーをプレゼント!!お申し込みは「911DAYS クラブご案内」からどうぞ!
詳細はこちら

SNSの楽しみ方

ケータイでSNSしよう! 詳細は「ケータイでSNSを楽しむには」をご覧ください。

 
  • 911DAYS Vol.67
  • 911DAYS Vol.66
  • 911DAYS Vol.65
  • RACING PORSCHE SUPER BIBLE
  • Type964 SUPER BIBLE
  • MAINTENANCE & TUNING SUPER BIBLE
  • 911DAYS認定ポルシェ検定 ポル検 公式テキスト
  • 911DAYS認定ポルシェ検定 ポル検 公式問題集
  •